要注意!ハゲる原因について


 

hair loss

■ハゲと遺伝

あなたはハゲる原因と聞かれて何を思い浮かべますか。

まず、遺伝を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

ハゲは遺伝するというのはよく聞く話ですね。

私の父親もハゲています。従って、私にも遺伝子レベルでハゲる

要素があったわけです。

 

私自身、ハゲが遺伝することを少し危惧していたものの、

それほど心配することはないと考えていました。

 

前にも述べたように、私自身髪の量が多かったからです。

遺伝でハゲる恐れがあっても、髪の量がそれなりに多ければ、

そこまでハゲないだろうと考えていたわけです。

 

それから、父親は短気でキレやすい性格です。すぐにキレるから

ストレスでハゲるのだと考えていました。

 

「父親と違い心穏やかに過ごしているので、ハゲることはない」

と私は勝手に思い込んでいました。

 

■男性ホルモン・ムダ毛と薄毛について

私には遺伝以外にもう一つ、ハゲる要素がありました。それは、

男性ホルモンの多さです。私は男性ホルモンが多いように思われ

ます。

 

 

その根拠がムダ毛の多さです。だいぶ前の話になりますが、私は

14歳のころ、すね毛とケツ毛が爆発的に増えました。

 

体育の時間には、体操着に着替えるので私の脚は人目にさらされる

ことになり、よく同級生からすね毛が濃いことをからかわれました。

(いじめられていたわけではありません。そんな陰湿で深刻な

状況ではありませんでした。念のため。)

 

同級生たちに比べて明らかにすね毛が圧倒的に濃いので、当時の私は

そのことにコンプレックスを持っていました。

 

 

その当時、すね毛だけでなくケツ毛も爆発的に増えました。

すね毛と違い、ケツ毛は人前にさらすわけではないので、

同級生に言わなければ問題ありませんでした。

 

しかしながら、まさか尻に毛が生えるとは思わなかったので、

10代だった当時の私としては耐え難い屈辱でした。

 

このように、私には遺伝と男性ホルモン・ムダ毛の多さというハゲ

やすい要素がありましたが、ハゲるとは思っていませんでした。

 

■実際にハゲてしまった

ところが、仕事上のストレスでハゲてしまったのです。しかも

20代で。

 

父親がハゲたのが40代か50代だったのに、私自身は若ハゲ

になってしまったのです。

 

ハゲないと思い込んでいたことが、私自身の慢心であったと

いうことを痛感しました。

 

■元々髪の毛の量が多くてもハゲる

以上見てきたように、どんなに髪の量が多くてもハゲるときはハゲ

ます。

 

私の場合は、ハゲの遺伝子、男性ホルモン、仕事のストレス

という3つの要素が絡み合ってAGAを発症してしまいました。

 

AGAになると、毛根が直接攻撃を受けますので、どんなに元々

髪の量が多くてもハゲます。

 

■油断禁物だけど・・・

私以外にも、ムダ毛は毛根が根強く抜こうとしても、なかなか

抜けないのに、髪の毛はAGAのせいで細くなり、毛根が弱っていく

という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私も「ケツ毛なんて役に立たないんだから代わりに髪の毛を

太くしてほしいよ。」とよく思っていました。

 

いらない部分ばかりしぶとく残るくせに、肝心の髪の毛はどんどん

弱っていくんですよね。わかります。

 

そんな私でも、最終的にはAGAを克服できました。油断すると

痛い目を見るということを経験しましたが、自らの行動や考えを

見直し、適切な処置を行えばAGAを克服できるということを

学びました。

 

薄毛で悩んでいるあなたも是非希望を持ちましょう。


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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