フィナステリド(プロペシア)を20代で服用することは正しい選択か?


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フィナステリド(プロペシア)は20代のほうが40代や50代よりも
効き目がある。

 

私はフィナステリド(プロペシア)に関してそのように聞いています。
フィナステリド(プロペシア)は20代の若い方のほうが40代、50代の
方よりも、そして薄毛の進行が進んでない人のほうが進んでいる人
よりも効き目があると聞きます。

 

 

では、フィナステリド(プロペシア)を20代のうちから服用する
ことが正しい選択肢なのでしょうか。

 

フィナステリド(プロペシア)は医学的にAGAに効き目があると
認められており、20代のうちに飲んで効果があるのならば、
飲むというのも一つの選択肢ではあります。

 

 

ただ、フィナステリド(プロペシア)にも色々とリスクがあります。

 

まずは副作用です。全体的にはごく少数と言われていますが、
男性機能の低下を訴える例があるというのは有名ですね。

 

それから、これもごく少数だと思いますが、一部の人から
肝機能障害が報告されたという話も聞きます。

 

つまり、副作用が出ない人には一つの選択肢となりうるのですが、
副作用の恐れがある人の場合は、服用できないのでベストな選択肢
とは考えにくいのではないかと思います。

 

 

 

 

私自身は、29歳のときにAGAと診断され、
フィナステリド(プロペシア)を20代ギリギリのタイミングで
服用開始しました。

 

私の場合は、副作用よりも抜け毛が怖かったので、
フィナステリド(プロペシア)の服用を即決しました。

 

私の場合は幸運にも副作用は出ませんでしたが、人によっては
出る場合もないとは言い切れません。

 

AGA治療を薬に頼っていた頃の私は、フィナステリド(プロペシア)
をはじめとする薬でAGA治療するのが一番だと考えていました。

 

 

しかし、AGAを克服した今では、フィナステリド(プロペシア)を
20代で服用することがベストな選択肢とは思いません。

 

以前の私は、90%以上の服用者にフィナステリド(プロペシア)の
効果が認められるということから、20代でも服用することが
有益と考えていました。

 

たとえ一部の人に副作用が見られたとしても、患者全体で考えると、
フィナステリド(プロペシア)によって得られる恩恵は大きいと
考えていました。

 

もちろん、副作用が出る人にも無理して飲ませるという話では
ありません。

 

運悪く副作用が出てしまった人は、服用を中止して副作用が出ない人
はフィナステリド(プロペシア)を続けるべきだと考えていました。

 

 

 

 

しかし、私は考えが変わりました。副作用が出ようが出まいが
フィナステリド(プロペシア)による治療はベストではないと
考えるようになったのです。

 

なぜ、私の考えがそのように変わったのか。それは、薬を
使わずにAGAを克服する方法を見つけたからです。

 

 

フィナステリド(プロペシア)には、AGAを完治させる力は
ありません。つまり、フィナステリド(プロペシア)は
飲んでいる間しか効果がなく、服用を中止すれば、再び薄毛が
進行します。

 

つまり、髪を維持したければ一生フィナステリド(プロペシア)を
飲まないといけないのです。

 

 

もし、フィナステリド(プロペシア)を20代のうちから
一生飲み続けたらどうなるでしょう。

 

髪を維持するだけで相当な治療費がかかってしまうのは
想像に難くないのではないでしょうか。

 

副作用のリスクもそうですが、フィナステリド(プロペシア)を
20代のうちから服用することでそれだけの金銭的損失を
被ってしまうのです。

 

しかし、薬に頼らない育毛をすれば、そういった金銭的損失を
被らずに済みます。

 

従って、私は薬を使わずにAGAを克服することがベストだと
考えます。

 

薬を使わない育毛についてこちらで語っているので、
もしよろしければ、見ていただければと思います。
薬を使わない育毛法を探してみた結果

 

あなたにも薬なしで育毛できるということを知っていただきたいと
思います。

 

 


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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