服用経験者が語るフィナステリド(プロペシア)の4つのデメリットについて


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医学的にAGAに対し効果が認められた
フィナステリド(プロペシア)ですが、
デメリットもあります。

 

デメリットその1:副作用の恐れがある

 

どんな薬でも副作用があるといわれていますが、
フィナステリドも例外ではなく、副作用があります。

 

フィナステリドで有名な副作用は男性機能の低下です。
また、市販後に重篤な肝機能障害が報告されたという
話もあります。

 

臨床試験や報告の件数から、副作用が出る人の割合は
低く、ごく一部の人に出るそうです。

 

私も特に副作用が出ませんでしたが、人によっては
副作用が出る恐れがあるので注意が必要です。

 

デメリットその2:保険適応外のため全額自己負担

 

フィナステリドは、保険対象外のため全額支払わなければ
なりません。

 

病院にもよりますが、大体月々1万円ほどです。
毎月の負担額が馬鹿になりません。

 

私もフィナステリドを購入していた当時は
金銭的にきつかったです。

 

 

年間で12万円になるので、負担は大きいです。
新車の原付が買えてしまいます。

 

デメリットその3:服用を中止すると効果がなくなる

 

フィナステリドは、服用しているうちは髪を維持できるのですが、
ひとたび服用を中止してしまうと、薬の効き目がなくなり、
再び薄毛が進行してしまいます。

 

フィナステリドでAGAを完治させることはできないのです。
つまり、一度フィナステリドの治療を始めたら、
髪を維持するために一生続けなければならないのです。

 

デメリットその4:一生金を払い続けなければならない

 

その3でも述べたように、フィナステリドによってAGAを
完治させることはできません。

 

 

効き目を維持するためには、一生飲み続けなければなりません。

 

 

つまり、髪を維持するために一生フィナステリドに
お金を払い続けなければならないのです。

 

服用を開始する年齢にもよりますが、相当な負担額になる
ことが容易に想像できるのではないでしょうか。

 

フィナステリドを服用中の人にとっては、
髪を維持したいけど、フィナステリドに
払うお金の額を考えると、頭が痛むというか
途方に暮れてしまいますね。

 

 

今回は、フィナステリドのデメリットについてお話ししました。

 

あなたにとって一番のデメリットはどれでしょうか。

 

副作用については、出る人が少ないといってもそういうリスクは
ないに越したことはないですよね。

 

病院で処方しているにもかかわらず、自由診療なのは
大きな負担になりますね。

 

あれだけ高いお金を払っているのに完治しないのは、
納得できないですよね。かといってハゲたくないし・・・。

 

完治しないから、結局一生フィナステリドにお金を
払い続けなければならない。

 

 

しかも年間12万も。

 

 

前回は、フィナステリドのメリットについてお話ししましたが、
こうしてみると、フィナステリドはデメリットだらけですね。

 

あなたはフィナステリドについて、メリットとデメリットどちらが
大きいと思いますか。

 

私は、服用していた当時、ハゲるよりましだから我慢して飲むべき
という考え方でした。

 

しかし、今ではデメリットのほうが大きいと感じています。

 

従って、私はフィナステリドに頼らない育毛がベストだと
今では考えています。

 

当ブログ及び現在作成中のメルマガでは、フィナステリドを
はじめとする薬を使わない育毛を目指していきたいと
思います。

 

 


カテゴリ:AGA治療薬  [コメント:0]

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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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