衝撃のAGA診断 


shocked man

 

 

■イボがきっかけでAGAが発覚

 

29歳の時でした。ある日、頭皮ににきびのようなものが

できました。

 

シャンプーするときに邪魔になったので、

治してもらおうと思い、皮膚科に行きました。

 

にきびのようなものの正体はイボでした。医者は冷凍スプレーの

ようなもので凍らせて治療するといいました。

 

私は薄毛の不安を抱えていたので「先生、そんなことをすると

毛穴が詰まって薄くなりませんかね。」と聞きました。

 

すると医者は「いやあ、薄くなってるねえ。AGAだよ。まだ毛は

残っているけど、AGAで細くなってるからハゲに見えるんだよね。」

 

「(先生、今までAGAじゃないって言ってきたじゃないか。あれ

ほどAGAの疑いを訴え続けてきたのに、そのたびに否定してきた

のは何だったんだ。おかげでハゲの治療が遅れたじゃないか。

どうしてくれるんだ(怒))」

 

どんなに医者に対して不満を抱いても解決にならないので、

イボの治療とともにプロペシアという薬でAGA治療をすることに

しました。

 

■AGAとは

 

ここで、改めてAGAについて簡単にご説明させていただきます。

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で男性型脱毛症を意味する

そうです。

 

男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼと

いう酵素と結びついてジヒドロテストステロン(DHT)となります。

このDHTが原因で脱毛が生じてしまうそうです。

 

■今まで医者を信じ続けてきたのに・・・

 

私は、AGAと診断されるこの時までに、幾度となくいろいろな

皮膚科の医師を訪ねAGAの疑いがあることを訴え続けてきました。

 

そのたびにいつも「大丈夫」「AGAではない」「もっとひどい人が

いる」といわれ続けてました。

 

抜け毛が通常よりも多いことが明らかだったのに、医師の言葉を

信じて「自分はAGAではない。大丈夫。ハゲてない。ぬけがが多い

のは新しい髪が生え変わっているだけ」と私は常に自分にそう

言い聞かせました。

 

違和感を感じながらも、自分はハゲていないと信じ込んでいた

のに・・・。

 

この時、私は医学的にハゲであると認定されてしまいました。

今まで抜け毛が多かったことを納得できた反面、今まで抜け毛が

多かったり、携帯で撮影した頭皮の画像が薄かったのは思い過ごし

ではなく、まぎれもなくAGAの症状に他ならないと痛感しました。

 

■イボができなかったらと考えるとぞっとする

 

ただ、イボができたおかげで医者に頭皮を見てもらう機会が得られ、

結果としてAGAと診断してもらうことができました。

 

毛根が生きているうちが勝負です。もし、AGAが完全に進行して

しまって、毛根が死滅してしまったら、二度と髪の毛は生えて

きません。

 

AGAではないという医者の言葉を信じ切ってしばらく病院に行って

なかったので、もしイボができなかったら手遅れになり、

正真正銘のハゲになるところでした。

 

治療は遅れてしまいましたが、イボのおかげで手遅れになる前に

治療を始めることができました。イボに感謝したいです。

 

以上のようにどんなに医者がAGAでないと言い張ったとしても、

ある日突然、私のようにAGAと診断されることがあります。

下手をしたら、手遅れになる恐れもあります。

 

このブログを訪問してきてくれたあなたには、私と同じ思いを

してもらいたくありません。手遅れにならないよう、AGAへの

警戒を怠らないようにしましょう。

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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