ポラリスnr11についてAGAを克服した私が考えてみる


 

 

ポラリスnr11とは?

 

ポラリスnr11という育毛剤がありますが、
これにはミノキシジルが含まれています。

 

ポラリスnr11について調べているあなたならご存知かと思いますが、
ミノキシジルは、血行を良くして発毛を促進する成分です。

 

元々は降圧剤だったものが、ミノキシジル使用者の中で
発毛効果が見られた者がいたので、それがきっかけで
育毛剤に転用されるようになったという話は有名ですね。

 

ミノキシジルを含む育毛剤には、外用薬と内服薬が
あります。

 

外用薬の例として挙げられるのが、
ミノキシジル5%配合のリアップX5ですね。

 

ドラマ「相棒」でおなじみの水谷豊さんがCMで宣伝していたり、
薬局で売られているので、目にする機会も多いかと思います。

 

一方、ミノキシジルの内服薬は、ミノタブといって
AGAクリニックなどで処方してもらえるところがあります。

 

また、ミノタブのジェネリックである「ノキシジル」は、
オオサカ堂やアイドラッグストアーなどの個人輸入代行の
通販サイトで入手可能です。

 

このように、ミノキシジルを用いた育毛には
様々な選択肢があるわけですが、これらとポラリスnr11との違いは
一体どのようなものなのか、これから見ていきましょう。

 

 

ポラリスnr11はミノキシジル12%配合

 

 

ポラリスnr11に含まれているミノキシジルは12%と
高濃度です。

 

しかし、リアップX5などほかの育毛剤との違いは
ミノキシジルの濃度だけではありません。

 

ポラリスnr11には、リポスフィア(Liposphere)テクノロジーが
採用されています。

 

オオサカ堂のポラリスnr11の販売ページによると、
リポスフィアテクノロジーとは、有効成分の吸収を最適化する
技術であるようです。

 

このリポスフィアテクノロジーによって有効成分がカプセル化され、
頭皮のより深い層にまで浸透するそうです。

 

また、ポラリスnr11の各成分が時間差で少しずつ浸透していくので、
効果が最大限に発揮されるそうです。

 

 

ポラリスnr11にはフィナステリドが0.1%含まれている

 

 

ポラリスnr11には、プロペシアの主成分であるフィナステリドが
0.1%含まれています。

 

フィナステリドは、AGA(男性型脱毛症)の原因である
DHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する効果がある
成分です。

 

簡単に言えば、AGAによる抜け毛を抑える効果がある
ということです。

 

ミノキシジルで発毛を促進するだけでなく、
フィナステリドで抜け毛を抑えることも
考慮されているようです。

 

 

ポラリスnr11に含まれているアルフォトラジオールとは?

 

 

ポラリスnr11には、アルフォトラジオールという成分が
0.05%含まれています。

 

あまり聞きなれない成分名ですが、オオサカ堂の販売ページの
説明によると、このアルフォトラジオールという成分は、
どうやらフィナステリドと同じようにDHTを抑制する
効果があるようです。

 

男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという
還元酵素を受けると、DHT(ジヒドロテストステロン)という
悪性の男性ホルモンに変換されます。

 

このDHTによって髪が抜けてAGAが発症するわけですが、
フィナステリドを使用すると、5αリダクターゼをブロックして
テストステロンがDHTになるのを防ぐことができます。

 

アルフォトラジオールという成分にも同じような
効果があるようなのです。

 

つまり、フィナステリドとアルフォトラジオール両方の効果で
AGAによる抜け毛を抑えることができるということなのでしょう。

 

 

ポラリスnr11の副作用は?

 

ポラリスnr11の効果については分かったけど、
副作用についてはどうなのか、気になるところだと思います。

 

では、ポラリスnr11を使用することで出る恐れがある
副作用についてみていきましょう。

 

まずは、有効成分の一つであるミノキシジルについてです。

 

ミノキシジルの副作用としては、かゆみやかぶれ、
低血圧、むくみ、多毛症(毛深くなること)などが挙げられます。

 

ポラリスnr11には、リポスフィアテクノロジーが採用されていて、
かゆみや刺激をもたらすアルコールやグリコールの使用が
少なくなっているため、リアップX5などほかのミノキシジル配合の
育毛剤よりかは、副作用が出にくいと考えられます。

 

 

そのほか、ポラリスnr11にはフィナステリドが0.1%含まれています。

 

フィナステリドの副作用として挙げられるのは、
男性機能の低下、肝機能障害などです。

 

ポラリスnr11に含まれているフィナステリドは0.1%と薄いので、
プロペシアを飲む場合と比べると、副作用のリスクは少ないかも
しれませんが、万が一副作用が出た場合には使用は中止したほうが
いいでしょう。

 

 

ポラリスnr11の評判は?

 

ここまで、ポラリスnr11の特徴などについてみてきましたが、
実際に使用している人の評価についてみていきましょう。

 

オオサカ堂のレビューでは以下のような
内容がありました。

 

 

・使用開始から2ヶ月。
1ヶ月間はほとんど変化がなかったが、
2ヶ月経過したら効果を実感できた

・リアップ使用時には副作用が出たが、
ポラリスnr11では出なかった。
ミノキシジルの濃度は濃いが自分は大丈夫だったので
リアップがダメだった人は試してみては?

・3ヶ月使用したが、全然効果がなかったので
ミノタブに移行する予定

 

レビューを見てみると、リアップなどに比べて
副作用のリスクが減るという印象を受けますね。

 

それでいて効果もそこそこあるという感じでしょうか。

 

ただ、育毛剤の効き具合にも個人差があるので、
全く効果がないという意見もありました。

 

 

全体的に評判がよく
ミノキシジルが濃いうえに副作用のリスクを
軽減した育毛剤という感じがしますね。

 

 

ポラリスnr11でフサフサになれるかもしれないけれど・・・

 

今回お話ししたポラリスnr11は、ミノキシジルを12%配合して
最新の技術により副作用のリスクを軽減できているので
ミノキシジルを含んだ従来の育毛剤よりも優れている
印象を受けたのではないでしょうか。

 

もし、販売ページにかかれていることと、
使用者のレビューの内容が本当であれば
ポラリスnr11はいい育毛剤であると私は思います。

 

ポラリスnr11でフサフサになることも
十分可能でしょう。

 

 

しかし、私はポラリスnr11をおすすめしません。

 

それはなぜか?
ポラリスnr11にもまったく問題がないわけではないからです。

 

 

まずはコストです。

 

ポラリスnr11は、オオサカ堂において5千円弱くらいの
料金で販売されています。

 

プロペシアやミノキシジルを購入するよりかは安く済むかも
しれませんが、1年続けたら5万円以上かかってしまいます。

 

積み重なると、それなりの負担となるでしょう。

 

そして、副作用についてですが、
リスクを軽減できたとは言え、薬を含んでいる以上
絶対に副作用が出ないとは言い切れません。

 

 

また、ポラリスnr11に含まれているミノキシジルや
フィナステリドは、AGAに対して効果が見込めますが、
AGAを完治させられるわけではありません。

 

これらの成分でフサフサになれたからといって、
ポラリスnr11の使用を中止したら効果がなくなり
再び薄毛が進行するでしょう。

 

つまり、髪を維持するために一生
ポラリスnr11にお金を払い続けなければならなくなるということです。

 

これはかなりわずらわしいことではないでしょうか。

 

 

いい育毛剤だから一生使い続けることになってもいい。

 

あなたはそう思えますか?

 

 

私はそうは思えません。

 

じゃあどうすればいいんだと
反論する声が聞こえてきそうです。

 

実は、一般的にはあまり知られていないのですが、
これらの欠点を克服してフサフサになれる方法が
あるのです。

 

このブログに来たあなたにも是非、その方法について
知っていただきたいと思います。

 

下のほうにメルマガ登録フォームがあります。

 

そこにメールアドレスを入力してメルマガに登録いただいた方にのみ
その方法を明かします。

 

今なら無料で登録できますので、
興味を持っていただけたのなら、
今のうちに登録してみてはいかがでしょうか。

 

もし、まだ登録を決めかねている場合は、
私がどのようにしてAGAを克服できたのかお話ししますので、
それを読んでいただいてから登録を検討いただければと思います。

 

 

26歳で若ハゲの仲間入り

 

忘れもしない。あれは私が26歳の時でした。

 

あの当時、私は仕事上で多くのストレスを抱えていました。

 

それでも、生活のため仕事をやめるわけにはいかず
我慢して続けていました。

 

そんなストレス過多の毎日を送っていたある日、
鏡を見ると、分け目が薄くなっていました。

 

私にはハゲる要素がありました。

 

私の父親がハゲているからです。

 

 

しかし、私の父親がハゲたのは40代か50代のころです。

 

ですので、もし自分がハゲるとしても
そのくらいの年齢になってからだと思っていました。

 

いかに仕事のストレスが多かったとはいえ、
20代の若さでハゲてしまったことに
私は大きなショックを受けました。

 

 

自力で育毛を試みるも・・・

 

まさか20代でハゲるとは思わず、動揺を隠せなかった私ですが、
それ以上ハゲるのが怖かったので、自分でできる育毛法がないか
さがしました。

 

 

まず、ドラッグストアに行って抜け毛予防のスプレーを買って
毎日シャンプー後にかけることにしました。

 

スプレーした直後は爽快感のようなものが得られたのですが、
それで抜け毛が減ることはありませんでした。

 

古い迷信でわかめやこんぶなど海藻類を食べると髪が生えるという
ものがありますが、私はそれを信じてわかめを多めに食べました。

 

しかし、それで髪が生えることはありませんでした。

 

 

そのほか試したものにシャンプーブラシがあります。

 

シャンプーブラシは頭皮の皮脂を除去して血行を促進するので
育毛にいいという宣伝内容を真に受けて、シャンプーブラシを買って
一生懸命頭皮をゴシゴシ洗いました。

 

すると、育毛にいいどころか抜け毛がもっとひどくなり、
風呂場の排水溝が抜け毛でいっぱいになってしまいました。

 

これは後に医師から聞いた話なのですが、
シャンプーブラシに関しては、業者が儲けたいから
そういっているだけで、実際に使うと頭皮が痛んで
抜け毛がもっとひどくなってしまうのです。

 

このように、若ハゲになったころの私は、
育毛に関して見当違いのことばかり繰り返していました。

 

 

イボがきっかけで29歳の時にAGA診断。プロペシアで治療開始

 

仕事のストレスでハゲてから3年後、
29歳になったある日、頭ににきびのようなものができました。

 

私は、にきびができやすい体質で頭皮にできることも
珍しくありませんでした。

 

これは実際に経験がないとわからないことだと思うのですが、
頭皮ににきびができると、シャンプーするときに邪魔ですし
痛いのです。

 

私は今回も頭ににきびができたのだと思い、
皮膚科を訪ねました。

 

にきびだと思っていたものはイボであることがわかりました。

 

医師は冷凍スプレーで凍らせてイボを治療すると言いました。

 

不安になった私は医師にこうききました。

 

「先生、そんなことをすると毛穴が詰まってハゲませんかね?」

 

すると次の瞬間、医師の口から衝撃の一言が返ってきました。

 

「いやあ~薄くなってるねえ。AGAだよ。
毛はまだ残ってるんだけど、細くなってるから
ハゲに見えるんだよねえ。」

 

気にしすぎでもなく思い過ごしでもなく
医学的にハゲであると告げられた瞬間でした。

 

 

それから、プロペシアによる治療が始まりました。

 

しかしながら、このプロペシアという薬には
色々と問題がありました。

 

まずはコストです。

 

プロペシアは健康保険が適応されず全額自己負担で
支払わなければならないため金銭的負担が大きかったのです。

 

私が服用していたころは、毎月1万円もかかりました。

 

1年間プロペシアを続けたので、
合計12万円もかかりました。

 

それで効果があればまだいいのですが、
満足な効果が得られたとはいいがたく、
せいぜい現状維持程度の効果しか得ることは
できませんでした。

 

高額な割に効果の薄いプロペシアに
私はだんだん不満を感じるようになりました。

 

 

ミノタブの服用を開始してフサフサになった。しかし・・・

 

プロペシアだけでは満足できなかった私は、
ミノタブを追加することにしました。

 

ただ単に、ミノタブを追加したのではなく、
プロペシアとミノタブの効果をひと月当たり
2千円程度で得られる方法が見つかったのです。
(詳しい内容はメルマガで公開しています)

 

プロペシアだけでは満足な効果を得られなかった私ですが、
ミノタブを追加したら、2ヶ月程度で髪が太くなるのを
感じることができました。

 

そして1年もたたないうちにフサフサの髪を
取り戻すことができたのです。

 

金銭的負担を大幅に減らしてフサフサになれたことに
私は大いに満足しました。

 

 

しかしそれでも、私は完全に満足することができませんでした。

 

むしろ、強い不満を持つようになったのです。

 

 

フサフサになれたのに不満だったのはなぜ?

 

プロペシアとミノタブの併用で私はフサフサになることができました。

 

金銭的負担を大幅に減らしてフサフサになれたこと自体には
満足できました。

 

 

しかし、私は徐々に不満を募らせるようになりました。

 

それはなぜか?
プロペシアとミノタブにはある致命的な欠点があったからです。

 

 

その欠点とは・・・服用をやめると効果がなくなることです。

 

 

プロペシアとミノタブはAGAに対して効果があるのですが、
AGAを完治させられるわけではありません。

 

効果があるのは服用している間だけで、
服用をやめれば効果がなくなり再び薄毛が進行します。

 

つまり、髪を維持するために一生プロペシアやミノタブを
飲み続けなければならなかったのです。

 

私はこのことに強い不満を感じました。

 

 

不満を解消して毎月の育毛コストがゼロ円に

 

プロペシアとミノタブに不満を感じた私は、
不満を解消すべく別の方法を探しました。

 

すると、ある方法が見つかりました。

 

その方法にかかるコストは、ひと月当たり2千円以下でした。

 

しかも、副作用のリスクが一切なかったのです。

 

もちろん、髪を維持するために一生薬を飲み続ける必要も
ありませんでした。

 

私はプロペシアとミノタブの服用をやめてその方法に切り替えました。

 

すると、プロペシアやミノタブを飲まなくても髪が維持できるようになり、
毎月の育毛コストがゼロ円になりました。

 

 

その方法とは・・・薬を使わない育毛法です。

 

 

プロペシアやミノタブなどの飲み薬、頭皮に塗るタイプの
育毛剤が目立っているためあまり知られていませんが、
薬を使わずにAGAを克服することは可能なのです。

 

薬を使わない育毛に取り組むことで、
コストを大幅にカットできる、副作用のリスクを回避できる、
最終的には毎月育毛にお金がかからなくなるなど
多くのメリットを得ることができます。

 

是非、あなたにも薬を使わない育毛法について
知っていただきたいと思います。

 

 

そこで今回、メルマガを用意しました。
メルマガ名は「低コスト育毛倶楽部」です。

 

文字通り、あまりお金をかけずに育毛することを目的としていますが、
副作用のリスクがない安全な育毛を特に重視しています。

 

当メルマガにご登録いただければ、
私が薬を使わずにAGAを克服できた方法について
お伝えいたします。

 

今なら無料で登録できます。
低コストかつ安全な育毛法に興味をもっていただけたのなら、
無料期間のうちにご登録を。

 

 


カテゴリ:育毛剤  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
まずはこちらの記事から
サイトマップ(カテゴリー)
AGA克服までの軌跡
















ページの先頭へ