髪の成長に悪影響を及ぼす3つの習慣


cigarette

 

生活習慣によって薄毛が悪化することがあるようです。今回は、
育毛にとって悪い影響を与える3つの習慣についてお話ししたいと
思います。

 

1. 過度の飲酒

 

アルコール自体は、髪に悪影響を与えると言ったことがないそう
です。

 

むしろ、酒は百薬の長と呼ばれているように、適度に飲む分には、
ストレスが解消され、頭皮の血流が良くなる可能性もあるそうです。

 

しかし、過度に飲酒をすると、頭皮の血液循環は一気に悪くなり、
髪の毛に悪影響を与えるそうです。

 

2. たばこ

 

たばこは、髪の毛にとって百害あって一利なしだそうです。
毎日習慣的に喫煙することで、血管が収縮し、血行不良を起こす
そうです。

 

その結果、頭皮の血行が悪くなり、髪に十分な栄養が届けられなく
なってしまうそうです。

 

3. 睡眠不足

 

睡眠時間は、古くなった細胞が新しく再生され、髪が育つための
大事な時間だそうです。

 

従って、睡眠不足は髪の成長にとって大敵です。
(注1)

 

 

今回は、髪に悪影響を与える3つの影響についてお話しいたしました。

 

 

お酒に関しては、忘年会や打ち上げ、商談などシーズンや仕事の
都合で飲む機会が増えることもあるかもしれません。

 

また、お仕事が終わって疲れているとき、ストレスがたまったとき
などお酒を飲みたくなる気分になるかもしれません。

 

普段、お酒を飲む習慣がある場合、ほどほどならいいですが、
過度に飲むと血行が悪くなる恐れがあるので、飲む量を意識すると
いいかもしれません。

 

 

愛煙家の方にとっては酷な話かもしれませんが、たばこが育毛に
良くないというのは上で見たとおりです。

 

しかし、仕事の休憩中に一服したりするなど、愛煙家の方にとって
はリラックスするときに吸いたくなることもあると思います。

 

育毛に悪いからと言って今まで習慣として吸ってきたたばこを
いきなりやめるのはきついと思います。

 

ですので、まずはたばこの本数を減らすところから始めてみては
いかがでしょう。

 

 

また、最近では病院で禁煙外来を受診できるという話をよく耳に
します。

 

まずは、できることから取り組んで、本腰を入れて育毛しようと
いうタイミングになったら、禁煙外来を活用するのも一つの手だと
思います。

 

 

睡眠時間に関しては、育毛にとって非常に大事です。髪が最も成長
する時間帯がゴールデンタイムと呼ばれる22時から翌2時のあいだ
と言われています。

 

ゴールデンタイムの間に睡眠時間を取るのがベストですが、仕事の
日でそれが難しい場合は、休日の日など時間の融通が利く日を活用
してゴールデンタイムに眠るという方法もあるかと思います。

 

 

髪を増やしたいからと言って、いきなり今までの習慣をすべて捨てて
以上のことを全て行うのは難しいと思いますので、育毛のことを
考えて、できることから始めてみましょう。

 

 

参考文献:麻生泰著 『間違いだらけの薄毛対策』 2013年 幻冬舎出版

 

注1:参考文献 P87~88

 

 

 


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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