気を付けているつもりでも結構薄毛に悪い生活を送っていた


curry noodle

 

私は、薄毛を自覚していた26歳くらいのころ、生活習慣を
よくしようと考えていました。

 

まず、わかめやひじきなどを食べました。海藻類が髪にいいと
聞いていたからです。

 

なるべくバランスよく食べているつもりでした。

 

しかし、薄毛は改善しませんでした。

 

当時の私は、仕事の都合上毎日夜中の3時くらいまで
起きていました。

 

また、当時は日清食品のカレー味のカップヌードルが大好物でした。
しょうゆ味と違ったあの味が病みつきだったんですよねえ・・・。

 

まあ、それはさておき、私は夜中に仕事で起きていた頃、
夜食でよくカレーヌードルを食べていました。

 

カレーヌードルがおいしいのもありますが、
仕事のストレスというのも大きかったです。

 

ストレスをため込んでいたので、知らず知らずストレス解消のため、
カレーヌードルを食べていたのだと思います。

 

いくらストレス解消のためとはいえ、カレーヌードルはお世辞にも
髪にいいとは言えません。

 

日清のカップラーメンはノンフライではなかった気がします。
麺自体もそうですが、具の肉にもカレースープにも多くの
脂分が含まれています。

 

そんな脂だらけのものを毎日夜中に食べていたら、脂で
血管が詰まって血流が悪くなると思います。

 

血流が悪くなると、体全体に栄養がいきわたらなくなり、
当然髪にも栄養が行き届きません。

 

結果、薄毛を助長する羽目になってしまったと思います。

 

また、当時はゴールデンタイムと呼ばれる22時~翌2時は
いつも起きていました。

 

これも髪によくありません。私は、髪の成長を妨げることを
してきたのだとつくづく思います。

 

仕事の日はしょうがないにしても、私は休みの日も
やけくそになって夜中も起きていたと思います。

 

せめて休日くらいゴールデンタイムに睡眠をとる
べきでした。

 

 

もっとも、この時期は育毛の知識が何もなく
ゴールデンタイムについても知りませんでしたが。

 

 

あの当時は、自分の勝手な判断と悪習慣と無知のせいで薄毛に
拍車をかけていました。

 

フィナステリドとか医者に頼るだけでなく、自分で生活習慣を
改善したり、育毛の正しい知識を身に付けたり、努力すべき点は
多かったですね。

 

夜中にカレーヌードルなど血流が悪くなるものは避ける、
せめて休みの日はゴールデンタイムに睡眠をとるように
心がける、育毛の正しい知識を身に付けるなど
あの頃は改善すべき点は多かった時期でした。

 

このブログに来てくれたあなたも、私のことを反面教師に
してもらって、ご自身の生活習慣改善の参考に
していただければと思います。

 

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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