理容師が大丈夫と言っていたのに・・・


barber

 

私は、薄毛を自覚し始めた26~27歳くらいのころ、
スコープで頭皮を見たところとは別の理髪店で
ある日、髪を切ってもらっていました。

 

私が薄毛を気にしていることを告げると、そこの
理容師さんが

 

「20代後半から毛が細くなるので薄く見えるだけです。
本当に薄くなってるわけではないので大丈夫ですよ。」

 

私はこの話を聞いて半信半疑だったのですが、
髪のプロがいうことだから信じてみようという
気になりました。

 

しかし、これがそもそもの間違いでした。

 

私は、理容師さんにこう言われてからおよそ2年後に
AGAと診断されることになります。

 

つまり、私は26~27歳くらいのころから薄いと
感じていたのは思い過ごしではなく、
AGAの兆候だったのです。

 

 

前に見てもらったスコープの理容師と言い、
この理容師といい、理容師達は本当に薄毛のことを
理解しているんでしょうか・・・。

 

少なくとも、この理容師のような大丈夫という
言葉を真に受けてそのまま放置したら、薄毛が
悪化するでしょう。

 

そう考えると、育毛に関しては理容師は
あてにできないと言わざるを得ませんね。

 

さらに、理容師の中には、さりげなく育毛剤を勧めてくる
人もいます。

 

私も勧められました。確か、5千円くらいの育毛剤
だったと思います。

 

たしか、イソフラボンか何かが配合しているものだったと
思います。

 

私は、薄毛に恐怖を感じていたので購入してしまいました。
しばらく使ってみたのですが、あまり効果がなかった
ように思います。

 

 

そもそも、AGAを見抜けない理容師が進める育毛剤など
効くはずもないのですが・・・。

 

 

AGAを克服した今だからこそ冷静にそのような判断ができますが、
薄毛で悩んでいると、薄毛の悩みから冷静さを欠いてしまい、
正しい判断ができなくなることが多々あります。

 

そういうときこそ、本当に自分にとって必要なものかどうか
見極めることが大事です。

 

なんだが理容師に対する批判記事みたいに
なってしまいましたが・・・。

 

それでも、私は思ったことを記事に書こうと思います。

 

こういったことを書くと現役理容師に煙たがられるかも
しれません。

 

しかし、薄毛で困ったり失敗した過去がある私としては
薄毛に関して間違ったことを見過ごすことはできません。

 

私の薄毛に関する失敗談を語ることで私と同じ
間違いをする人が減ると思いますので、今後も
こういった記事を書き続けたいと思います。

 

是非、私の失敗談も参考にしてみてください。

 

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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