ハゲる原因の代表2つについて考えてみた


dna

 

ハゲの原因といえば遺伝とストレスが有名ですね。この2つが

なぜハゲの原因になるのか、考えて行きたいと思います。

 

実際に遺伝とストレスは、ハゲの原因となりうるのか、私自身の

体験・見解を踏まえて語っていきたいと思います。

 

■ハゲと遺伝

AGAにより薄毛になるメカニズムにおいて、男性ホルモンの一種

であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素の影響を

受けて、ジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、

このDHTが抜け毛を引き起こします。

 

さらに、「アンドロゲンレセプター」という男性ホルモン受容体が

あるらしく、この受容体の感受性が高ければハゲやすくなるという

ことらしいです。

 

逆に言えば、テストステロンの分泌量が多くても、受容体の感受性

が低ければハゲにくいと考えることができるのではないでしょうか。

 

私の場合も、AGAと診断されましたので、私の

アンドロゲンレセプターも感受性が高いと考えられます。

 

すでに述べたように、私の父親はハゲていますし、母親も歳をとって

から薄くなりました。

 

おそらく、両親のいずれか一方または両方から、受容体の感受性の

高さを受け継いでしまったのかもしれません。

 

■ハゲとストレス

ストレスにより、自律神経のバランスが崩れるそうです。自律神経

には、交感神経と副交感神経の2種類あるそうです。前者は、活動的

な時に働き、後者は休息時に働くそうです。

 

交感神経は、血圧を上昇させる働きがあるため、血管を収縮させて

しまうそうです。

 

頭皮の毛細血管が収縮し血行が悪くなると、毛母細胞に栄養が

送られなくなってしまい、これが薄毛の原因になるという見方が

あるそうです。

 

一方で、強いストレスを受けると、代謝機能が低下して代謝が

悪くなってしまうという見方があります。

 

代謝の低下は、体にとって悪影響となるので、体は血流量を増や

そうとするそうです。

 

血流を増やすためにテストステロンを増やすので、結果的にAGAが

悪化してハゲるという考え方があるようです。

 

■私の場合はどうか

まず、ストレスにより自律神経が崩れる説についてですが、血行が

悪くなって髪に栄養が行き渡らなかったために薄毛になった可能性

も多少はあるのかもしれません。

 

しかし私の場合、主な原因は栄養ではないと思います。

なぜならば、仕事でストレス過多に陥ったのと同時期に薄くなり

ましたし、仕事を変えてストレスが大幅に減っても、食事に気を

付けても、抜け毛は治まりませんでした。

 

私の場合は、栄養に関係があるというよりも、ストレスにより

テストステロンが増加し、それらがDHTに変換され、AGAが悪化

したと考えられます。

 

実際に、AGA特有の軟毛化がみられました。従って、私の場合は、

DHTの増加及び受容体の感受性の高さによりAGAがさらに進行した

と考えられます。

 

ハゲる原因はひとそれぞれ違うと思いますが、こういった見方を

とりいれて、自分の薄毛の原因を特定するのもひとつの方法かと

思います。

 

 


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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