心当たりのある薄毛とストレスの関係について


stress

 

 

私が薄毛を自覚した20代半ばごろ、仕事上で相当なストレスを
感じていました。

 

その時期に、抜け毛が増えて髪が薄くなり、白髪も大量に増えま
した。

 

私は、自分自身の経験から薄毛とストレスには因果関係があると
確信しています。

 

薄毛とストレスの関係について、医師はどう考えているのかお話し
したいと思います。

 

1. ストレスの髪への影響

 

ストレスと薄毛には、密接な関係があるそうです。ストレスが
引き金で円形脱毛症が起こることから、ストレスと薄毛の関係を
示唆しているとある医師は語ります。

 

人間の体は、心的ストレスがかかる状況に置かれると、代謝機能が
低下し、血流が悪くなるそうです。

 

末梢神経の血行も悪くなり、頭皮において前頭部と頭頂部の血流量
が減るそうです。

 

体は血流量を増やすためにテストステロンの分泌量を増やします。
その結果、DHT(ジヒドロテストステロン)が増加し薄毛が進行
してしまうと考えられているそうです。
(注1)

 

 

血中のテストステロンが5αリダクターゼⅡ型の影響を受けて
DHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、DHTによって薄毛が
進行するというのがAGAの仕組みです。

 

これを踏まえると、上記のような状況下でテストステロンが
増えれば、その結果DHTも増加して結果的に薄毛が進行してしまうと
いう流れは納得できますね。

 

2. 円形脱毛症と違いAGAはストレスが減っても・・・

 

円形脱毛症では、発症の原因となったストレスが取り除かれると、
自然に髪が生えてくるそうですが、AGAでは残念ながらそこまで
直接髪が生える例は認められないそうです。
(注2)

 

私もストレス過多で抜け毛と白髪が増えたころ、ストレスの原因に
なっていた仕事を辞めて、それまでの過剰なストレスからは解放
されました。

 

 

しかし、仕事のストレスから解放されても、抜け毛は一向に減りま
せんでした。

 

 

私の経験からもAGAの場合は、円形脱毛症の場合よりもストレスを
取り除いて回復させるのは難しいという話はつじつまが合って
信ぴょう性がありそうな印象を受けますね。

 

ただ、ストレスを取り除いて髪が回復しないからと言ってストレス
ケアが必要ないということではないと思います。

 

ストレス過多の状況が続くとさらに薄毛が進行してしまうと思い
ます。

 

AGAに対する適切な処置とともにストレス軽減もAGA治療においては
大事だと私は考えます。

 

 

ストレスは髪だけではなく、他の体の部分にも悪影響を与えると
思います。

 

現代社会では、仕事や人間関係などどうしてもストレスが避けられ
ない状況が多いと思います。

 

休めるときは、趣味に没頭したりスポーツを楽しむなどストレスを
解消することを意識するといいですね。

 

 

参考文献:麻生泰著 『間違いだらけの薄毛対策』 2013年 幻冬舎出版

 

注1:参考文献 P45~46
注2:参考文献 P46

 

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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