髪が抜けるのは生え変っているいるからかそれとも・・・


losthair

 

あなたは髪が抜けた時にAGAを疑ったことは
ありませんか。

 

私は何度もあります。私が26歳のころ、シャンプーの時に
抜け毛が目立ちました。

 

鏡を見ると、分け目が薄く見えました。

 

そこで、医者に診てもらってもAGAを否定されて
しまいました。

 

医者の言い分はこうです。

 

「健康の髪でも抜ける。髪が抜けるのは古い髪が抜けて
新しい髪が生えてきているから。だから、髪が抜けても
心配ない。」

 

確かに、人間の髪はヘアサイクルという髪の生え変わりに
関するサイクルがあります。

 

ヘアサイクルで成長期を終えた髪は抜けていきます。
そして新しい髪に生え変わるのです。

 

人間の髪は1日に80本から100本くらい抜けるといわれて
いますので、確かに健康な髪でも抜けるというのは
医師の言う通りです。

 

しかし、抜けた髪が成長期を終えた髪なのか、
AGA(男性型脱毛症)によって抜けたものなのか
判断するのが難しいのです。

 

自分でAGAの兆候に気がついても、初期の段階では
見た目にはあからさまなハゲという状態ではなく、
髪がそこそこ残っているので、医師もAGAと診断しません。

 

しかし、髪が多く残っていても抜け毛が多いという自覚が
あれば、たとえ医師の診断がなくてもAGAの疑いがあるのです。
私がそうだったので。

 

医師の中には、抜け毛を気にしすぎるのはよくないと
考える人もいます。

 

たとえば、あるAGAクリニックの医師のもとに
大学受験を控えた10代の若者が訪れたそうです。

 

若者はすごく自分の頭髪を気にしているようだったのですが、
医師はまだそれほど薄毛が進行していないと判断した
そうです。

 

そして医師は若者にこう言ったそうです。

 

「あなたが今気にすべきことは髪の毛ではなく
大学受験です。」

 

本人は気にしているのに、医師は薄毛を認めようと
しないのです。

 

しかし、こういう場合、私は気にすることをすすめます。

 

なぜなら、気にすることでAGAへの警戒を保ち、
薄毛の進行を防止する可能性を高められるからです。

 

私は26~27歳くらいのころ、何度も皮膚科へ行って
AGAの疑いを訴え続けました。しかし、医師は
そのたびに否定しました。

 

あまりに何度も否定され続けるので、自分はAGAではないのではと
錯覚してしまい、28歳のころは抜け毛が多かったにもかかわらず、
自分はフサフサだと思い込みました。
(厳密には言い聞かせていましたが)

 

その結果、29歳でAGAと診断されました。
医師を信じた結果3年もの間薄毛を悪化させたのです。

 

確かに、気にしすぎもよくありません。大学受験等大事なことを
控えているときに足を引っ張ることにもなりかねません。

 

しかし、医師を信じすぎると私のように薄毛が悪化してしまうのです。
ですので、髪が多めに抜けたりしたら適度に気にしてください。

 

そうすれば、薄毛の悪化のリスクをある程度防ぐことができます。

 

 


カテゴリ:未分類  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
まずはこちらの記事から
サイトマップ(カテゴリー)
AGA克服までの軌跡
















ページの先頭へ