薄毛の兆候がある時こそ冷静に


man shower

 

あなたはどんなときに薄毛の兆候を感じましたか。

 

枕元を見て抜け毛が多かった時でしょうか。
鏡を見て前より薄く見えた時でしょうか。
シャンプー後の排水溝にいっぱい抜け毛があった時でしょうか。

 

私の場合は、鏡を見て薄毛の兆候を感じました。

 

もし、あなたが20代で薄毛の兆候があった場合、ショックですよね。

 

私もそうでした。40代どころか30代になる前から薄毛になるなんて
想像できませんでした。

 

20代の若さで薄毛になってしまった屈辱と髪が抜けていく恐怖の
二重苦であのころは本当につらかったです。

 

20代で予想もしなかった薄毛になってしまい、何とかしようと
思うあまり、宣伝内容や根拠のないうわさなどを真に受けて、
効果のない育毛法や薄毛が悪化することまでやらかしてしまう
始末でした。

 

あなたが私と同じ間違いをしないように、私の失敗談を踏まえて、
薄毛を自覚し始めたら注意すべき点についてお話ししたいと
思います。

 

1. やたらと皮脂をとったりしないように

 

よく、皮脂が毛穴に詰まってハゲるという話は
聞くと思います。

 

確かに、脂漏性皮膚炎など頭皮に皮脂が過剰にある場合、
抜け毛が増えることはあります。

 

その場合、頭皮をきれいにすることで改善は
見込めると思います。

 

しかし、そこまで皮脂が多くない場合はいくら皮脂をとっても
薄毛は改善されません。

 

逆に皮脂をとりすぎると、皮脂の不足を補おうとして皮脂が
過剰分泌され、頭皮がもっと脂っこくなります。

 

なので、極端に洗浄力の強いシャンプーで皮脂をとりすぎない
ように注意しましょう。

 

2. 爪を立ててシャンプーしたりシャンプーブラシを使わない

 

これも私を含めよくやってしまいがちな間違いです。

 

これは皮脂が毛穴に詰まってハゲるという話を真に受けて
やってしまう間違いです。

 

爪を立ててシャンプーすると、頭皮が傷んでしまい抜け毛が悪化します。

 

 

シャンプーブラシに関しても、
「頭皮の皮脂をきれいに洗浄して育毛を促進する」とか
「マッサージ効果で血行をよくし育毛を促進する」とか
もっともらしい言葉で宣伝されていますが、すべて誤りです。

 

 

あんな硬いブラシでゴシゴシ洗ったら、頭皮が傷んで
抜け毛が悪化します。

 

マッサージ効果もありませんし、
血行もよくなりません。

 

私自身、そういった宣伝でだまされて抜け毛が悪化しました。

 

ですので、あなたもそういった宣伝に惑わされず、頭皮はやさしく
洗って育毛に取り組んでください。

 

指の腹で優しく洗えばそれで充分です。ただし、シャンプーの
すすぎはしっかりしてくださいね。

 

 


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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