肥満児だった幼少期


childobesity

 

私は小学生のころ肥満児でした。小学校入学時にはすでに
30kgになっていました。

 

運動は嫌いなくせに食べることは大好きでした。
ハンバーグ、とんかつ、カレーライス、グラタン・・・
とにかく好物は太るものばかりでした。

 

朝食はよくマクドナルドのソーセージマフィンを
食べていました。ソーセージマフィンは当時の私の
大好物でした。

 

また、ピザもよく食べていました。ピザをはじめ、
チーズを使った料理が特に好きでした。

 

ごはんも何杯もおかわりしました。カレーライスを食べた時は
4回おかわりして気持ち悪くなったこともありました。

 

給食の時もよくおかわりしました。カレーライス、グラタンなど
余っていれば毎回おかわりしました。

 

 

 

 

 

一方、当時の私には嫌いなものもありました(今でも嫌いですが)。
それは魚類です。私は魚の類がどうも好きになれませんでした。

 

特に最悪だったのが、ししゃもです。私はししゃもが大嫌いでした。
腹にたくさん卵がたまった身を食べるのがすごくいやでした。

 

私はぎりぎり古い世代なので、当時の小学校では給食は
残しちゃいけないという風潮がありました。

 

ししゃもを食べたくなくても、そういう風潮のため残してしまうと
先生に叱られてしまいます。どんなに嫌いでも無理に食べなくては
いけなかったのです。

 

今にして考えてみても本当に苦痛でしたねえ。因みに、こういった
風潮は小学校低学年ごろまで続きました。

 

小学校高学年ころになると、そういった風潮も薄れ
嫌いなものを残せるようになりました。

 

嫌いなものを食べずに済んだものの、肥満児でいることで
色々な不利益を被ってきました。

 

まず、見た目です。肥満児というはどちらかというと少数派で
私も含めほんの数人しかいませんでした。

 

同級生のほとんどがやせていたので、肥満体系の私は
目立ちました。

 

私はそのことに強いコンプレックスを持っていました。

 

二重あごは肥満の象徴だったので、何とかならないかと思い
なんどもあごを指で押しこんでひっこめようとしましたが
無理でした。(当たり前ですが)

 

やっぱり見た目でコンプレックスを持つといろいろつらいですよね。

 

 

薄毛にしても肥満にしても見た目にコンプレックスを持つことは
本当につらいことです。

 

しかし、つらいことでも自分の努力次第で克服することは可能だと
自信を持って言えます。

 

私自身肥満も薄毛も克服できたのですから。

 

 

 

 

 
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薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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