肥満と薄毛の関係について

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1. 血圧が上がるとハゲる

 

肥満体型になると、血圧が上がり、高血圧になるそうです。

 

全身の末梢血管が圧迫されることで、太い血管の血圧が上がること
が原因だそうです。

 

高血圧は抜け毛の原因になると考えられているそうです。

 

 

もともと血圧を下げる薬として開発されたミノキシジルで発毛が
できるという点を考えると、高血圧が抜け毛の原因というのも
矛盾せずつじつまが合いますね。

 

2. 統計的には肥満体型に薄毛は多いらしい

 

太ると血液に脂肪が回るようになり、髪に栄養が届きづらくなる
ため、どうしても髪が退化してしまうのだそうです。

 

日常生活で運動をしていなかったり、不規則な生活を送っていると
肥満になりますが、こういったことは、薄毛になる原因と重なる
所が多いようです。

 

肥満と薄毛の関連性について、今のところ、正式な医学的な根拠を
示した研究はないそうです。

 

しかしながら、専門医によると、担当した患者たちを統計的にみると、
肥満体型の人が多かったらしいです。
(注1)

 

 

今回は、肥満と薄毛の関係についてお話ししました。

 

甘いものや脂っこいもの、カロリーの高いものが好きでそういった
ものを食べて太ったという人もいるかもしれません。

 

しかし一方で、仕事が忙しくてどうしても運動する機会が得られず、
太らざるを得ないという方も、多忙な現代社会では決して少なく
ないのではないでしょうか。

 

 

私の場合は、AGAを発症したころ、それほど太ってはいませんでした
が、生活は不規則でした。

 

仕事が忙しいとストレスがたまりますし、時間が取れなくて運動
したりストレスを解消する時間さえ確保することが困難です。

 

普段の仕事の日は難しいと思うので、休みの日にジムに通ったり
して少しでも運動する機会を増やす取り組みをした方がいいで
しょう。

 

肥満も含め、薄毛対策には生活習慣の改善が重要です。肥満防止は
運動する時間が取れなくても、食事のとりかたでも対策をすることが
できます。

 

太るモノをなるべく食べないようにして、薄毛対策を頑張って
いきましょう。

 

 

参考文献:麻生泰著 『間違いだらけの薄毛対策』 2013年 幻冬舎出版

 

注1:参考文献 P52~53

 

 

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