AGAを克服した私が考える薄毛の兆候その1:頭皮の皮脂


scalp

 

私は、AGAになる数か月前くらいに理容室でスコープで
頭皮を見てもらいました。

 

すると、皮脂がそれなりにありました。理容師が
このままだと皮脂が毛穴に詰まって薄くなるかも
という話をして危機感を感じたことを覚えています。

 

 

AGAを発症してからは、頭皮の皮脂が詰まってハゲたと
思い込み、色々頭皮に悪いことばかりしていましたが・・。

 

 

頭皮の皮脂をとらないとハゲるという
強迫観念にとらわれてしまった私は、
爪を立てて頭皮をガリガリこすったり、
シャンプーブラシでゴシゴシ洗ったりして
頭皮を痛め続けました。

 

その結果、頭皮は痛み抜け毛は悪化しました。

 

AGAはテストステロンが5αリダクターゼの影響を受けて
DHTに変換されて発症するというメカニズムと、
私自身が皮脂をとろうとして頭皮を洗って抜け毛が悪化した
ことから、皮脂そのものが原因でないことは明らかです。

 

しかし、皮脂の多さが全く薄毛と関係ないかと言えば
そうでもないと私は思うのです。

 

 

AGAは男性ホルモンが活発化して発症すると考えられます。
皮脂に関しても同様に男性ホルモンが活発化して多く
分泌されるのではないかと思います。

 

 

頭皮の皮脂が多くなると、男性ホルモンが
活発化していることを予測できます。

 

男性ホルモンが活発化しているということはAGAになる
可能性があるということです。

 

つまり、頭皮の皮脂は薄毛・抜け毛の直接的な原因では
ないけれど、それにより男性ホルモンの活発化を察知して
事前にAGAの兆候を知ることができるのではないかと
思うのです。

 

従って、頭皮の皮脂の量でハゲの予防ができるのではないかと
思うのです。

 

しかし、だからと言って、頭皮の皮脂を多くとりすぎようとすると、
皮脂の不足を補おうと体が皮脂を過剰分泌し、かえって脂っこく
なる恐れがあります。

 

それに皮脂を取り除くことばかり意識しすぎると、力を入れて
頭皮を洗ってしまい、頭皮が傷み抜け毛が悪化します。
私のように。

 

なので、頭皮が脂っこくなったら、むやみやたらに
皮脂をとろうとするのではなく、むしろやさしくシャンプー
する必要があります。

 

シャンプーを髪になじませ、頭皮を指の腹で優しく洗い、
よくすすげばそれで充分です。

 

一番よくないのは、強迫観念にとらわれ皮脂をとりたいと
思うあまり、力を入れすぎて頭皮を洗うことです。

 

何度も言うように、爪を立てたりシャンプーブラシで
頭皮をガリガリこすると、頭皮が傷んで抜け毛が悪化します。

 

頭皮が脂っこくなったからこそ、力を入れすぎず、やさしく
シャンプーすることが大事なのです。

 

頭皮を痛めつけず、やさしくシャンプーすることが
一番のAGA対策・予防方法です。

 

このブログに来てくれたあなたは、私の二の舞になることなく、
頭皮をやさしく扱ってください。

 

 

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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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