薄毛対策・ストレス解消法としての睡眠について


lion

 

前回は、ストレスが髪によくない理由等お話しさせていただきました。

 

今回は、そのストレスを解消する方法の一つとして睡眠について
お話ししたいと思います。

 

1. 睡眠をしっかりとってストレス解消・薄毛対策

 

睡眠は、髪が成長するために大切だそうです。

睡眠不足は、脳の大きなストレスとなり、脳が疲労すると体にも
悪影響が及ぶそうです。

 

発毛・育毛のためには、睡眠をしっかりとる必要があるそうです。

 

2. 育毛を含む健康にかかわるサーカディアンリズムについて

 

人間をはじめ、動物や植物、菌類までほとんどの生物には、
「サーカディアンリズム」という24時間前後で繰り返される生理現象が
あるそうです。

 

人間は、一定時間おきていると眠くなり、眠れば自然に目が覚める
といった睡眠と覚せいをはじめ、血圧や体温、ホルモン分泌の変動
などがサーカディアンリズムの中で行われているそうです。

サーカディアンリズムが乱れると、体に不調が表われます。
時差ボケがその代表例だそうです。

 

このサーカディアンリズムが長期的に狂えば、健康にも悪影響を
及ぼすと考えられていて、高血圧や糖尿病、不眠症、うつ病など
を引き起こす可能性があると言われているそうです。

 

 

人間のサーカディアンリズムは、光を浴びることで調整される
そうです。

 

 

夜更かしをすると、光を浴びることによる調整が不規則になるため、
サーカディアンリズムが乱れるそうです。

 

乱れた状態が続くと、体自体の健康が損なわれ、髪にも影響が
出るそうです。

 

3. 髪にとってのゴールデンタイム

 

髪が最も成長する「ゴールデンタイム」は、22時から翌日の午前2時
の間と言われているそうです。

 

この時間帯に、良質な睡眠が得られるかどうかで髪の成長の
スピードが変わるそうです。

 

従って、睡眠不足や夜更かしは、髪の成長を抑制するマイナス要因
となるそうです。
(注1)

 

 

今回は、睡眠と髪の関係についてお話しさせていただきました。

 

サーカディアンリズムを安定させ、しっかりと睡眠をとることが
育毛にとって重要であるということはご理解いただけたと思います。

 

 

かくいう私も、薄毛がひどくなり始めたころ、相当不規則は生活を
していました。

 

夜中の2~3時まで起きているというのは当たり前でした。

 

私の場合は、仕事の都合上どうしても22時台に睡眠をとるというのが
困難でした。

 

朝の日の光を浴びるということもあまりなかった気がするので、
ひょっとすると、私のサーカディアンリズムは相当狂っていたの
かもしれません。

 

私と同じように仕事の都合で睡眠がとれなかったり、残業などで
どうしても夜遅くまで起きなければならない方もいらっしゃるかと
思います。

 

私は今でも、夜中に起きていることがざらにあります。育毛を
語る身としてはこれではまずい気もするのですが・・・。

 

 

とりあえず、ゴールデンタイムに睡眠をとるのがベストですが、
都合により必ずしもそれができるとは限らないと思います。

 

休みの日は、サーカディアンリズムを意識してなるべく22時から
2時のゴールデンタイムに睡眠をとるように心がけるなど、できる
ことから取り組むことが大事だと思います。

 

 

また、どうしてもゴールデンタイムに睡眠時間が取れる日が1週間
のうちで1日もないという方もおられるかもしれません。

 

その場合は、食事など睡眠とは別のことで髪にいいことをするなど
工夫するといいかもしれません。

 

 

食事など睡眠以外の育毛対策については改めてお話しできる機会が
あれば、当ブログでも取り扱いたいと思います。

 

 

参考文献:麻生泰著 『間違いだらけの薄毛対策』 2013年 幻冬舎出版

 

注1:参考文献 P47~48

 

 


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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