ストレスが減っても抜け毛が減らない


sttrouble

 

■正社員を辞めて非正規の仕事に

 

なんとか正社員の仕事を辞めて逃げるように実家へ帰りました。

ハローワークなどに行って就職活動をしました。

 

当時はリーマンショックの年だったせいか、仕事がなかなか

見つかりませんでした。

 

とりあえず、正社員だけにこだわらず妥協して非正規の仕事を

探していたら、非常勤の事務職の仕事を得ることができたので、

そこでしばらく働くことにしました。

 

■仕事を変えても改善の兆しなし

 

前の正社員の仕事に比べるとストレスは格段に減りました。

これにより、ストレス過多による悪化は防げたかもしれません。

しかし、残念ながら、抜け毛の改善は見られませんでした。

 

仕事のお昼休憩中にトイレで鏡を見ると、あきらかに分け目が

薄かったです。

 

それでも、AGAではないという医者のことばを信じ込んでいました。

仕事が終わって家に帰ってから、自分の頭頂部を携帯のカメラで

撮影してみました。

 

すると、部屋の蛍光灯が明るかったせいか、自分の頭頂部がカッパ

みたいでした。私はその画像を見て落胆しました。

 

■医者の診断は疑わしい。でも信じるしかない

 

以前、医者にAGAを否定されたことを思い出して、

 

「これでもまだ、AGAではないというのだろうか?もう一度医者を

訪ねたほうがいいのか。場合によってはセカンドオピニオンも

検討したほうがいいのかな。」

 

と思いました。薄い自分の頭頂部の画像を見て私は悩みました。

しかし、明るいところでたまたまカッパみたいに見えただけだと

自分に言い聞かせました。

 

「それに、見た目としてはまだハゲというわけではない。きっと時間が

経てば改善されるはず・・・。」

 

私はそう自分に言い聞かせるほかありませんでした。

 

AGAの疑いが拭いきれない一方で、もう一つ抜け毛の原因と思われる

症状が私の頭皮において見られました。次回はそのことについて

触れたいと思います。

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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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