AGAを克服した私が考える薄毛の兆候その2:分け目が薄く見える


mirror

 

あなたは、朝起きた時にふと鏡を見ると、なんとなく
髪が薄く見えたなんていう経験はありませんか。

 

AGAのパターンもいろいろありますね。M字型とか、
頭頂部ハゲとかあるいはそれら両方とか。

 

 

私の場合は、頭頂部が薄くなるタイプでした。

 

 

私が26歳だったころのことです。
そのころは仕事のストレスがピークでした。

 

私はふと鏡を見てみました。

 

すると、分け目の部分が薄くなっていました。
まさか、20代でハゲるとは思わずショックを受けたとともに
恐怖を感じました。

 

それから、私は皮膚科に行きました。しかし、医師は
AGAを否定しました。

 

私は、診断に納得できませんでした。

 

どうみても薄かったので、仕方なく自分で対策することに
しました。

 

サ〇セスの抜け毛予防スプレーやシャンプーブラシを
買って使いました。

 

スプレーは爽快感を得られたものの、抜け毛に対しては
これといった効果が見受けられず、シャンプーブラシの
せいで抜け毛が悪化しました。

 

 

それから、3年たって29歳のころにAGAと診断されました。

 

 

私は26歳~27歳のころ、何度も皮膚科に行きました。
そのたびにAGAを否定されました。

 

何度行ってもAGAではないといわれるので、仕方なく信じました。

 

医師の診断を信じて28歳のころは、皮膚科には行きませんでした。

 

抜け毛の量が不自然なほど多かったのですが、AGAではないと
信じることにしたので、皮膚科にもいかず1年くらいそのまま
過ごしました。

 

 

AGAと診断されたのはそんな矢先の出来事でした。

 

 

私は、AGAと診断される3年も前からAGAの兆候に気が付いていました。
それなのに、医師はAGAを否定しました。

 

医師が26歳の時点で警告を発してくれれば、それほど薄毛が
進行しなくて済んだのです。

 

私は医師に対して憤りを感じました。
あれほど、AGAの疑いを訴え続けたのにそのたびにAGAを否定して
ひどくなってから診断したのですから。

 

現在では、AGAを克服できているので、結果オーライという
感じがしますが、薄毛が進行するとその分髪を取り戻すまでに
時間と労力がかかってしまいます。

 

気にしすぎないほうがいいという人は、一般人でも医師でもいます。

 

確かに、気にしすぎはよくないかもしれませんが、無頓着なのは
問題です。

 

 

ということで、私は適度に気にすることをおすすめします。

 

 

鏡を見て前より薄いと感じたら、AGAの可能性があります。
私がそうだったので。

 

もし、医師にAGAを否定されても適度に疑ってください。
そうすれば、私のように薄毛が悪化するということを
防ぐことができます。

 

こういう場合、フィナステリドを処方してもらうのは
難しいと思います。

 

なので、睡眠時間や食生活を改善したり、頭皮をやさしく扱ったり、
育毛にいい生活習慣を心がけてみてください。

 

 

適度にAGAに対して警戒を続けましょう。

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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