薄毛と食事の関係について


food

 

薄毛に悩んでいる方々にとって、薄毛と食事の関係は気になる

ことではないでしょうか。

 

私自身は、薄毛に悩んでいた当時、ろくに調べもせず、ほぼ思い

込みで髪にいいと思ったものを食べていました。

 

あの当時、もう少し薄毛と食べ物の関係を調べていればもっと

いい育毛ができたかもしれません。

 

そこで、今回は薄毛と食事について調べてみました。

 

■薄毛にいい(または必要な)食べ物

 

・たんぱく質

 

たんぱく質は髪を作る際に欠かせません。たんぱく質が取れる

食べ物としては以下のものが例として挙げられます。

 

動物性たんぱく質:肉、魚、卵、乳製品

植物性たんぱく質:納豆 豆腐

 

肉類などは食べすぎると、頭皮の皮脂がたまりすぎたり、

血行が悪くなったりするそうなので注意が必要です。

 

・亜鉛

 

髪の毛の主な成分は、ケラチンというたんぱく質だそうです。

亜鉛が不足するとケラチンの合成がうまくいかなくなり、

抜け毛・薄毛の原因になるそうです。

 

従って、髪を育成するには亜鉛は不可欠ですね。

亜鉛を含む食べ物としては、牡蠣、レバー、納豆、ピーナッツ

などがあげられます。

 

また、ピーナッツを食べることで、毛母細胞を活発にすることが

できるそうです。

 

・コラーゲン

 

肌に潤いを与え、頭皮を柔らかくし、髪が生えやすい環境を作る

ことができるそうです。

コラーゲンは鳥の手羽先などに含まれているそうです。

 

・イソフラボン

 

前にも述べたように、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを

するので育毛にはいいそうです。イソフラボンは納豆や豆腐など

大豆食品に含まれています。

 

■薄毛に悪い食べ物

 

・脂っこい食べ物

 

揚げ物やラーメンなど、脂っこいものを食べると、皮脂が過剰に

分泌され、頭皮の汚れの原因になり髪によくないそうです。

 

また、塩分の多いラーメンを食べすぎると、腎機能低下を引き

起こし、血流が悪くなり、頭皮に血液が不足する恐れがあります。

 

ラーメンのつゆを全部飲むといったことは、避けたほうがよい

でしょう。ラーメンは美味しいので全部飲みたい気持ちもわかり

ますが。

 

・糖分の多いもの

 

甘いものをとりすぎると、皮脂が過剰に分泌され、フケが増える

原因になるそうです。

 

皮脂が多くなれば、毛穴のつまり、血行不良、炎症を引き起こし、

抜け毛にもつながります。

 

私も甘いものが好きなので、控えるように気を付けたいですね。

 

■自分のことを振り返ってみると・・・

 

私は、AGAを発症するかしないかの時期に、よく夜中にカップ

ラーメンを食べていました。

 

カレーラーメンが大好物でよく食べていました。今にして

考えれば、生活習慣も食生活も問題のある生活を送っていました。

 

ハゲた一番の原因は、ストレスだと考えていますが、食生活も

見直すべきだと反省しています。

 

脂っこいもの、甘いもの、ラーメン・・・いずれも私の好物です。

こういったものが好きな方も多いのではないでしょうか。

 

好きな食べ物をいきなりやめるのは難しいと思いますので、まずは

食べる量を減らすところから始めるといいかもしれないですね。

 


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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