若ハゲの原因と対策


ybald

 

 

1. そもそも若ハゲとは?

 

あなたは、若ハゲと聞かれて何歳くらいの人を思い浮かべますか?

私も少し調べてみましたが、何歳から何歳までという具体的な

定義はないそうです。

 

一般的には、10代後半から20代まで(または30代前半まで)の

年代を指すそうです。私も25~6歳のときに仕事のストレスで

AGAを発症してしまったので若ハゲの部類に入るということでは

ないかと思います。

 

2. 若ハゲの原因

 

では、次に若ハゲの原因についてみていきたいと思います。

 

a. 遺伝

 

若ハゲでなくても、ハゲる原因として遺伝は有名ですね。家族に

薄毛の人がいる場合は注意が必要です。私の場合も父親がハゲて

いるので、遺伝もハゲた原因の一つだと考えています。

 

ただ、父親は若ハゲではなく40代か50代のときにハゲてしまい、

私の場合は、20代でハゲてしまいました。

 

従って、親が若ハゲでなくても遺伝により自分自身が若ハゲに

なってしまう危険性がありますので注意が必要です。

 

b. ストレス

 

20代の若い時期は仕事で忙しく、ストレスがたまることが多いかと

思います。

頭皮や毛根に毛細血管があり、血管を流れる血液によって毛髪に

栄養がもたらされます。

 

しかし、ストレスが溜まってしまうと、毛細血管が収縮してしまい、

毛髪へ十分な栄養が行き渡りません。

これが若ハゲの原因の一つであると考えられます。

 

c. 睡眠不足

 

睡眠時間が短かったり不規則だったりすると、髪によくないと

考えられています。

髪は寝ているときに育つと言われています。食事によって得られた

栄養分は、血管に流れる血液によって体全体に運ばれます。

起きている間は脳や体を動かすために使われるため、髪には栄養が

行かないそうです。

脳や体が休んでいる睡眠時にしか髪に栄養が回ってこないという

ことらしいのです。

 

d. 食生活

 

若いときは仕事で忙しかったりして、あまり食事のことを考える

ゆとりがないためファーストフードなど手軽に短時間で済ませられる

食事をしがちです。

 

また、こういった食べ物を好む若者も多いかと思います。

しかし、こういった食生活では、髪に必要な栄養素を摂取すること

ができません。

 

コレステロールが高い食べ物だと、血管が詰まって血流が悪く

なり、髪に必要な栄養が行き渡らない恐れがあります。

健康状態やホルモンバランスが崩れて育毛に悪影響が出る恐れも

あります。

 

e. パーマや染髪など

 

若いときはおしゃれをしたくて、パーマをかけたり髪を染める人も

いるかと思います。

ただ、パーマをかけたり髪を染めたりすると髪が傷んでしまい、

薄毛の原因になることもあるようです。

 

f. AGA

 

男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという

酵素によりジヒドロテストステロンに変換され、脱毛を引き

起こします。

 

3. 若ハゲには早めの対策を

 

放っておいたら、若ハゲはどんどん進行していきますので、早めに

対策する必要があります。

 

私も嫌というほど痛感しましたが、ストレスは若ハゲの大敵です。

普段忙しいと、どうしてもストレスをためつづけてしまいがち

ですが、休日などを利用してゆっくり休んだり趣味などでストレス

発散したりするなどストレスを減らす取り組みは必要かと思います。

 

睡眠に関しては、夜10時から2時までの間に髪が育つと考えられて

います。今の忙しいご時世で成人の方がこの時間帯に就寝するのは

難しいと思います。しかし、休みの日などを利用してできるだけ

この時間帯に近いタイミングで睡眠をとるなどの取り組みは必要に

なるかと思います。

 

食事に関しても、血流の悪化を避けるために脂っこいものは控える

必要があると思います。

ビタミンCを含む食材には血流の循環を促すそうです。ブロッコリー

やレモンなどビタミンCを含む食材を食べるよう工夫するといいと

思います。

 

また、髪を作るためにはケラチンというたんぱく質が必要になり

ます。ケラチンを生成するには亜鉛が必要です。

亜鉛は牡蠣や大豆に含まれているのでこう言った食品を意識して

取るといいと思います。

 

4. 私の場合

 

私が薄毛に悩み始めた25~6歳のころ、自分なりに薄毛にいいことを

しているつもりでした。

しかし、今見返してみると、睡眠時間が不規則でストレスを多く

ためているのに、休日に寝る時間帯を変えたりやストレス解消する

などの取り組みができていなかったと思います。

 

食事に関しても、カップラーメンを食べることもありました。

わかめやひじきを食べているのに何で薄毛が改善しないのだろう

と悩んだこともありました。

 

しかし、わかめやひじきが育毛にいいという噂は科学的根拠に

乏しいそうです。

もっと亜鉛を摂取する取り組みをするべきでしたね。私自身

反省しています。

 

現代人は忙しく普段日に10~2時の時間帯に睡眠をとるのは困難

だと思います。

また、カップめんやファーストフードなど美味しくて手軽に食べ

られるものでつい食事を済ましてしまいがちです。

100%育毛に理想的な生活習慣を実践することは難しいですが、

できることから取り組むことが必要なのではないでしょうか。


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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