はげが遺伝した私がフサフサになれた本当の理由とは?


 

 

はげの遺伝がまさか20代で・・・

 

確かに、私ははげの遺伝子を持っています。

 

具体的には、私の父がはげています。
M字ではなく、頭頂部はげです。

 

しかし、20代前半のころはフサフサだった私は、
自分がはげるなどとは思いませんでした。

 

それに、父がはげたのは40代か50代くらいのころです。

 

ですので、仕事のストレスなどではげるとしても、
40代くらいからだろうと思っていました。

 

 

また、はげの遺伝子を持っている分際で、
20代ではげている若者は自己責任であると私は考えていました。

 

20代ではげるのは、極端に偏った食生活やタバコの吸いすぎ、
お酒の飲みすぎなど不摂生な生活を送っていることが原因。

 

普通に生活していれば、20代ではげることなんて
ありえない。

 

そう思っていたのでした。

 

しかし、私の考えが誤りであることを
思い知らされる出来事が起こりました。

 

 

あれは私が26歳の時でした。

 

 

私は、性格や考え方があまりにも合わない上司のもとで
働いていたため、仕事のストレスを多く抱えていました。

 

そんなストレス過多の生活を送っていたある日、
鏡を見ると、分け目が薄くなっていました。

 

はげの遺伝子を持っていることから、
自分がはげる可能性を完全否定することはできないとは
思っていました。

 

しかし、まさか20代の若さではげるとは思わず
ショックを受けました。

 

 

自力で育毛してみたものの・・・

 

26歳ではげの遺伝子と仕事のストレスにより
薄毛になった私は、なんとかはげを阻止すべく
育毛に取り組みました。

 

高額な育毛サロン等に騙されるのは嫌だったので、
まずは自力で育毛することにしました。

 

まず、ドラッグストアなどで売られている
抜け毛予防のスプレーを買ってシャンプー後に
毎日欠かさず使用しました。

 

 

しかし、どれだけ使ってもそれで抜け毛が減ることは
ありませんでした。

 

 

また、シャンプーブラシは頭皮の皮脂を除去して
血行を良くするので育毛にいいという宣伝内容を真に受けて、
私はシャンプーブラシを購入して頭皮をゴシゴシ洗いました。

 

すると、育毛にいいどころか、
抜け毛がもっとエスカレートして
風呂場の排水溝が髪の毛でいっぱいになってしまいました。

 

あとで皮膚科医に聞いた話なのですが、
シャンプーブラシの業者は儲けたいからそう宣伝しているだけで
実際に使うと頭皮が痛んで抜け毛が悪化してしまうのです。

 

通常のシャンプーでも抜け毛がひどく恐怖を感じていたのに、
シャンプーブラシのおかげで恐怖がさらに倍増してしまいました。

 

食事に関しては、わかめなど海藻類を食べると髪が生えるという
古い迷信を真に受けて、わかめを多めに食べるようにしましたが、
それで髪が生えることはありませんでした。

 

 

このように、当時の私は育毛に関して
見当違いのことばかりしていたのでした。

 

 

仕事をやめてストレスは減ったけれど・・・

 

このまま仕事を続けていたら、ストレスがさらに溜まり、
薄毛が悪化するのは目に見えていました。

 

収入面で不安はあったものの、
私は髪の毛を優先してストレスの元となっていた仕事を
辞めることにしました。

 

当時はリーマンショックの影響で
なかなか転職先が見つからなくて困りました。

 

正社員だけにこだわらず、非正規の仕事も幅広く探した結果、
非常勤の事務の仕事に就くことができました。

 

前の仕事と比べて、仕事によるストレスが
格段に減りました。

 

 

しかし、抜け毛は一向に収まりませんでした。

 

ストレスを受けていたころよりかはマシだったのかもしれませんが、
回復の兆しが見られませんでした。

 

昼休みに職場のトイレで鏡を見ると、
相変わらず分け目が薄い自分の頭が映っていました。

 

私は、抜け毛・薄毛が改善しないことから
自分がAGA(男性型脱毛症)ではないかと
疑うようになりました。

 

そこで私は、皮膚科を受診しました。

 

 

ところが、医師はAGAを否定しました。

 

私は納得がいかず、色々な医師を訪ねましたが、
どの医師も異口同音にAGAではないと言い切りました。

 

抜け毛が多く、分け目や頭頂部も薄いのに
なぜAGAと診断されないのだろう。

 

私は、医師たちの診断に納得がいきませんでしたが、
AGAと診断されない以上、治療を始めることもできないので
当面は様子を見るしかありませんでした。

 

 

29歳で衝撃の診断!

 

 

26歳で仕事のストレスで薄毛になってから3年後、
29歳になったある日、頭皮ににきびのようなものができました。

 

私は、にきびができやすい体質で、
頭皮にできることもありました。

 

また、頭皮ににきびができたのだろうと思い、
私は皮膚科へ行って診てもらいました。

 

すると、にきびだと思っていたものはイボであることが
わかりました。

 

医師は、冷凍スプレーで凍らせて治療するといいました。

 

私は、そんなことをすると毛穴が詰まってはげるかもしれないので
心配だと医師に伝えました。

 

すると次の瞬間、医師の口から信じられない言葉が返ってきました。

 

 

「いやあ、薄くなってるねえ。AGAだよ。」

 

 

その医師も、それまでAGAを否定してきた医師のうちの一人でした。

 

私は前々から、抜け毛の多さや分け目、頭頂部の薄さから
AGAを疑っていました。

 

しかし、私が何度訴えてもAGAを否定してきたのです。

 

それが薄毛がもっとひどくなった瞬間、
手のひらを返したようにAGA診断したのです。

 

もっと早く診断してくれれば、薄毛が悪化せずに済んだのに。

 

私は、医師に対して憤りを感じました。

 

 

しかし、怒ってばかりいても何も解決しないので、
私はおとなしく治療を始めることにしました。

 

 

プロペシアの服用を開始

 

 

AGA診断された私は、プロペシア(フィナステリド)という
AGA治療薬の服用を開始しました。

 

しかし、このプロペシアという薬は
健康保険が適応されず全額自己負担であるため、
金銭的負担が大きい薬でした。

 

私が服用していたころは、毎月1万円かかりました。

 

1年間プロペシア(フィナステリド)を続けたので、
合計12万円もかかってしまいました。

 

それで効果があればまだいいのですが、
満足な効果を得られたとはいいがたく、
せいぜい現状維持程度の効果しか得ることができませんでした。

 

 

プロペシア(フィナステリド)は、発毛を促進するというよりも
AGAによる抜け毛を食い止めるスタンスの薬です。

 

服用すると、抜け毛は抑えられるのですが、
積極的に発毛するわけではないので、
効果を実感しにくいのです。

 

私は値段の割に効果の薄いプロペシア(フィナステリド)に
不満を持ちました。

 

 

不満を解消してフサフサになれた。しかし・・・

 

プロペシア(フィナステリド)に不満を持った私は、
不満を解消できる方法がないか探しました。

 

 

すると、ある方法が見つかりました。

 

 

なんと、プロペシア(フィナステリド)とミノタブ(ミノキシジル)の
効果をひと月当たり2千円程度で得られる方法を見つけたのです。

 

 

プロペシア(フィナステリド)とミノタブ(ミノキシジル)は
AGA治療最強の組み合わせといわれています。

 

プロペシア(フィナステリド)で抜け毛を食い止めている間に
ミノタブ(ミノキシジル)で発毛を促進するという
攻防一体の効果的な育毛が可能になるからです。

 

このAGA治療最強の効果をこれほど低コストで得られることに
驚きましたが、不満を解消するために私はやってみることにしました。

 

すると、1年もたたないうちにフサフサの髪を取り戻すことが
できました。

 

フサフサの髪を取り戻すことができ、
私は大変満足しました。

 

 

しかし、私はこの方法にも不満を持つようになったのでした。

 

 

AGA治療最強の組み合わせの欠点

 

私は、AGA治療最強の薬の組み合わせのおかげで
フサフサになれたにもかかわらず、不満を持ちました。

 

それはなぜか?
これらのAGA治療薬にはある致命的な欠点があったからです。

 

 

その欠点とは・・・服用をやめると効果がなくなることです。

 

 

プロペシア(フィナステリド)とミノタブ(ミノキシジル)を
併用することで、確かに最強クラスの育毛効果を得ることができ、
フサフサになれました。

 

しかし、AGAを完治させられるわけではありません。

 

これらの薬の効果があるのは服用している間だけです。
服用をやめれば効果がなくなり再び薄毛が進行します。

 

 

つまり、髪を維持するために一生これらの薬を
飲み続けなければならないのです。

 

私はこのことに強い不満を感じるようになりました。

 

 

ある方法を見つけ不満を解消できた

 

フサフサになれたとしても、薬を飲み続けなければならないことに
私はわずらわしさを感じていました。

 

そこで、そのわずらわしさを解消するべく
ほかの方法を探しました。

 

 

すると、ある方法が見つかりました。

 

その方法にかかるコストは、ひと月当たり2千円以下です。

 

しかも、副作用のリスクが一切なかったのです。

 

もちろん、一生薬を飲み続ける必要もありませんでした。

 

私は、プロペシア(フィナステリド)とミノタブ(ミノキシジル)の
服用をやめてその方法に切り替えました。

 

すると、それらの薬に頼らなくても髪が維持できるようになり、
毎月の育毛コストがゼロ円になりました。

 

 

その方法とは・・・薬を使わない育毛法です。

 

 

薬や育毛剤などによる育毛が目立っているためあまり知られていませんが、
薬や育毛剤に頼らなくても薄毛を克服することは可能なのです。

 

薬を使わない育毛に取り組むことで、
コストを大幅にカットできる、副作用のリスクを負わなくて済む、
最終的には毎月育毛にお金がかからなくなるなど
多くのメリットを得ることができます。

 

是非、あなたにも薬を使わない育毛法について知っていただきたいと
思います。

 

 

そこで今回、メルマガを用意しました。
メルマガ名は「低コスト育毛倶楽部」です。

 

文字通り、あまりお金をかけずに育毛することを目的としていますが、
副作用のリスクがない安全な育毛法を特に重視しています。

 

当メルマガにご登録いただければ、
私が薬を使わずに髪が維持できるようになった
方法についてお伝えいたします。

 

今なら無料で登録できます。
はげの遺伝子を持つ私がどのようにして
フサフサになり、髪を維持できるようになったのか
興味を持っていただけたのなら、無料期間のうちにご登録を。

 

 


コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
まずはこちらの記事から
サイトマップ(カテゴリー)
AGA克服までの軌跡
















ページの先頭へ