脂漏性皮膚炎を放っておくと抜け毛の原因に


nevada

 

■脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)とは

 

薄毛とは別に私には頭皮がひりひりしてかゆく、赤または

ピンクになるという症状がありました。

 

生活習慣の改善だけでは不安だったので、改めて別の皮膚科を

受診しました。

 

そうしたら、脂漏性皮膚炎と診断されました。

 

脂漏性皮膚炎とは、頭皮など皮脂が多い場所で起こる皮膚炎

のようです。

 

脂漏性皮膚炎の原因は、マラセチアというカビだそうです。この

マラセチアというのは、誰の皮膚にもいるそうで普段は無害ですが、

皮脂や汗などの分泌物が増えると、それらをエサにして急激に

増えると考えられているそうです。

 

また、脂漏性皮膚炎になるとフケの量も増えるそうです。

シャンプーしてもフケがよく出ていたのですが、その

理由がよくわかりました。

 

■まずは脂漏性皮膚炎の治療から

 

脂漏性皮膚炎も抜け毛の原因となりうるそうなので、治療すれば

薄毛も改善されるかもしれないと思い、医師から処方された

塗り薬を使用して様子を見ることにしました。

 

また、シャンプーは刺激の少ないものを使うようにと医師から

アドバイスを受けたので、弱酸性で無香料のシャンプーを使う

ことにしました。

 

シャンプーブラシは頭皮によくないと医師から聞いたので、使用を

やめ、手で洗うことにしました。

 

シャンプー後に欠かさず頭皮に塗り薬を塗りました。何か悪い

影響があると困るので抜け毛予防のスプレーはやめました。

 

抜け毛に対して不安はあったものの、脂漏性皮膚炎の治療をする

ことによって少しは育毛にいいことをしているという安心感を

得ることができました。

 

このブログを読んでくださっている方で自覚症状がある方が

いらっしゃる場合は、皮膚科を受診されることをおすすめします。

塗り薬を塗るだけですし、かゆみやフケもおさまりますし、

頭皮の状態を改善することができますよ。

 

■脂漏性皮膚炎は治ったけど

 

治療の甲斐あって、ピンク色だった私の頭皮は元通りになり、

かゆみも治まりました。

 

しかし、抜け毛に関しては依然として回復の兆しがみられません

でした。抜け毛の原因は脂漏性皮膚炎ではなかったのです。そして

とうとう、AGAと診断されるきっかけとなる出来事が起こりました。
その話は、次回したいと思います。


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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