29歳でAGA発覚!そしてフィナステリド(プロペシア)服用を開始する


29歳のある日、頭皮にでっぱりができました。
私はそれをにきびだと思いました。

 

私はもともとにきびができやすい体質で、
頭にもにきびができることがよくあったので、
今回もにきびかと思い、皮膚科を訪ねました。

 

皮膚科を受診すると、にきびだと思っていたものは
イボだということがわかりました。

 

医師は冷凍スプレーで凍らせて治療するといいました。
私は、ハゲるのを恐れてこうききました。

 

「先生、そんなことをすると毛穴が詰まって
薄くなりませんかね。」

 

 

すると、医師の口から信じられない言葉が返ってきました。

 

 

「いやあ、薄くなってるねえ。AGAだよ。
毛はまだ残ってるんだけど、細くなってるから
ハゲに見えるんだよねえ。」

 

 

私は自分の耳を疑いました。今まで、何度医師を訪ねても
AGAを否定され続けてきたので。

 

「(先生、今までどうして言ってくれなかったんだよ。
あれほどAGAの疑いを訴え続けてきたのに、
それを否定し続けたのは何だったんだ。
おかげで治療が遅れたじゃないか。
どうしてくれるんだ。)」

 

私は、医師に対して憤りを感じました。
しかし、過ぎたことはどうにもならないので、
気持ちを切り替えて、育毛に取り組むことにしました。

 

医師は、フィナステリド(プロペシア)の服用を勧めてきました。

 

毎月1万円の負担はきつかったのですが、私はハゲるのが
怖かったので、迷わず購入することに決めました。

 

実際に服用するのは次の診察からでした。
イボがまだ完治してなかったので、冷凍スプレーで
治療してもらって、フィナステリド服用開始前の記録として
頭頂部を撮影してもらいました。

 

その後、会計時にフィナステリドを購入しました。
特に服用のタイミングなどは指定されなかったのですが、
なるべく飲む時間帯は固定したほうがいいといわれたので、
私はその日から寝る前に毎日1錠ずつフィナステリドを
服用しました。

 

 

飲み始めたころは、効き目が感じられませんでしたが、
副作用もなく抜け毛が悪化するということもなかったので、
とりあえず続けてみました。

 

毎日1錠ずつフィナステリドを飲んで、毎月1回皮膚科へ行って
頭頂部の写真を撮ってもらってからフィナステリドを購入する
という生活をしばらく送りました。

 

最初の2~3ヶ月は全然効き目が感じられませんでした。
しかし、7か月目くらいになるとわずかながら効果が
表れました。

 

看護師さんが7か月後の写真を指差して、
服用前にふにゃっとなっていた部分がまっすぐになっていると
指摘しました。

 

AGAを発症すると、毛髪が軟毛化してふにゃっとなるという
症状が表れます。

 

それがフィナステリドによって改善されたことが
写真で確認できたのです。

 

収入が不安定な中、わずかでもAGAの改善に兆しがあることが
唯一の救いでした。

 

わらをもすがる思いで1年間フィナステリドの服用を続けました。
総額およそ12万円かかりました。

 

しかし、得られた結果はせいぜい軟毛化の改善と現状維持程度
でした。

 

ハゲるよりましとはいえ、金銭的負担の割には満足な効果が
得られないことに私は不満を抱くようになりました。

 

 

そして、よりよい育毛法を探すことにしたのです。
→プロフィール8話:コストを1/5以下にしてAGAを克服


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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