プロフィール

ハゲない自信がもろくも崩れ去った26歳のころ

仕事のストレスで若ハゲデビュー

 

悲劇は突然やってきました。
26歳の頃です。

私は我が目を疑いました。
鏡を見たら、分け目の部分が薄くなっていたのです。

それだけではなく、白髪も大量に増えました。

あれほど20代ではハゲないという自信を持っていた私が
26歳で若ハゲの仲間入りを果たしてしまったのです。

また、白髪の人はハゲになりにくいという説がありますが、
この説が正しいとは限らないということも理解しました。

私は喫煙習慣がなく、酒もそれほど飲みませんでした。
食事の栄養バランスは自分なりに考えていたつもりでした。

それなのになぜ私は20代の若さでハゲてしまったのか。
私には心当たりがありました。

若ハゲの原因はストレス

 

それはストレスです。
当時の私は仕事で多くのストレスを抱えていました。

ストレスの原因は上司です。
上司とは性格や考え方があまりに合いませんでした。

 

社会に出たらよくあることだ。
社会人ならそれくらい我慢しろよ。

 

そんな声が聞こえてきそうです。
確かに、社会に出たら性格や考え方が合わない相手と
仕事をしなければならないというのはよくあることです。

そういう場合は、相手に合わせるなどして
うまく対応するべきなのもわかります。

 

しかし私の場合、その上司とはあまりに合わなさ過ぎたのです。

 

上司は興味の幅を広げて色々な知識を吸収して
仕事の活かすのがいいという考え方の人でした。

 

一方私は、興味の幅が狭くどちらかというと
コツコツ物事に取り組むタイプの人間です。

 

そんな私に上司は興味の幅を広げるよう
要求しました。

 

それが相当なストレスだったのです。

 

あまりピンとこないかもしれませんが、
怒鳴られたりバカにされたりするよりも
自分に合わないことを要求されることは
想像以上にストレスになるのです。

 

一応例を出しておくと、

・芸術などに全く興味のない事務員に
芸術的感性を磨いて展示会で発表できるくらいの
作品を創作できる能力を身につけるよう要求する

・体育会系の人に研究所のようなところで
1日中顕微鏡を見ていなければならないような
仕事を強いる

などです。

 

ひょっとするとこれでもまだ
ピンとこないとかもしれません。

もしピンとこなかった場合は、
自分が興味がないことを無理やり強いられる
状況を想像してください。

育毛に迷走した若ハゲ時代

26歳で若ハゲになった私は、なんとかして
髪を取り戻そうと色々試しました。

何百万もかかる育毛サロンには通えない。
私は自分の経済状況に見合う育毛法を
試すことにしました。

 

まず、ドラッグストアに行って抜け毛防止用の
スプレーを購入してシャンプーの後に欠かさず
スプレーしました。

 

しかし、あまり効果は得られませんでした。
おそらく効果は全くなかったと思います。

 

育毛の知識がなかった当時の私は、
わかめや昆布を食べると髪が生えるという
迷信を頼りに海藻類を食べました。

これも満足な効果は得られるものでは
ありませんでした。

迷信を信じて育毛するなんてバカげていると
思われるかもしれません。

しかし、当時の私は20代という若さで薄毛になってしまい
気が動転して何をしていいかわからず、わらをもすがる思いで
海藻類を食べていたのです。

 

その他、シャンプーブラシを試しました。
シャンプーブラシは頭皮の皮脂を除去して清潔にし、
血行を改善するので育毛にいいという宣伝を真に受けて
サ〇セスのシャンプーブラシを購入して、
頭皮を一生懸命ゴシゴシ洗いました。

 

すると、シャンプーブラシの全面が髪の毛で埋め尽くされ、
風呂場の排水溝が髪の毛でいっぱいになってしまいました。

 

後から皮膚科医に聞いたのですが、
シャンプーブラシの業者が設けたいからそう宣伝しているだけで
実際に使用すると頭皮が傷んで抜け毛が悪化するそうです。

 

このように当時の私は育毛に関しては
見当違いの事ばかり繰り返しては
抜け毛を悪化させてさえいました。

 

プロフィール3話:仕事を辞めてストレスは減ったが、抜け毛は・・・

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