プロフィール

髪の毛については謎の自信があった

ハゲの遺伝子はあるが、髪の毛の量は多かった

私の父親はハゲです。
従って、私はハゲの遺伝子を持っています。

 

しかしながら、私は幼少期の頃からフサフサで
髪の毛の量が多いと言われていました。

 

そして、私は父親と違ってハゲないという
自信をもっていました。

 

父親は短気でキレやすい性格でそれが原因で
ハゲたのだと考えていたからです。

 

父親と違って心穏やかに過ごしている自分が
ハゲることなどないと思っていました。
(ただの自画自賛です。スミマセン・・・。)

10代で男性ホルモン大量分泌!

 

13歳後半から14歳のころでした。
それまでそうでもなかったすね毛が
急激に濃くなりました。

腹毛もまあまあ増えました。

 

さらにショッキングなことに、ケツ毛が
ボーボーになってしまいました。

 

髪の毛以外の体毛は男性ホルモンが関係していると
言われています。

そう、私は13歳か14歳くらいの若い時代に
男性ホルモンが大量分泌してしまったのです。

 

今でこそ笑い話にできますが、
10代前半という若さですね毛だけでなく
ケツ毛までボーボーになってしまったことに
耐えがたい屈辱を感じました。

 

笑い話で済めばいいことなのですが、
そうもいかなかったようです。

 

AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンが関係しています。
簡単に言えば、男性ホルモンが悪性の男性ホルモンに
変えられて、抜け毛が発症します。

 

私の推測ですが、このころに男性ホルモンが大量分泌してしまったために
AGA(男性型脱毛症)のリスクが上がってしまったのではないかと
思います。

 

20代で若ハゲになってしまう。

 

10代ですね毛やケツ毛がボーボーになるよりも
屈辱的なことが自分の身に降りかかることになることなど
当時の私は知る由もありませんでした。

自分は20代ではハゲないと高をくくっていた

20歳前後の頃の私は、20代では絶対にハゲないという
謎の自信がありました。

 

父親からハゲの遺伝子を引き継いでいるうえに
10代前半で男性ホルモンが大量分泌したにもかかわらず・・・。

 

ストレスや加齢でハゲることはあるかもしれないけど、
それは40代か50代くらいになってから。

 

20代でハゲるなんてありえない。

 

20代でハゲる奴は夜中に脂っこいものを食べたり
毎日酒を飲んだりたばこを吸ったりしているからだ。

 

私は20代でハゲるのは自己責任であると決めつけて
いました。

ブログでの炎上を恐れずに言うのであれば、
20代でハゲた若者たちをバカにしていました。
(のちに私自身が26歳の若さでハゲて
バカにされるんですけれどもね)

 

若いころは、髪の毛のことについて生意気な考えを持っていました。

しかし、20代ではハゲないという自信がももろくも崩れ去ってしまう。
そんな悲劇的な出来事が数年後に待ち構えていたのでした。

プロフィール2話:ハゲない自信がもろくも崩れ去った26歳のころ

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