男性ホルモンが多い体質が定着した中学時代


handball

 

中学を入学した私は、相変わらず肥満児でした。
私は、何とか痩せたいと思っていました。

 

すると、あるクラスメートから声をかけられました。
彼はハンドボールをやってるらしく、私は彼に
ハンドボール部への入部を勧められました。

 

私は、中学に入学して特にやりたいことがなかったし、
痩せられればなんでもいいと思ったので、入部を決意しました。

 

入部後の練習の甲斐あって、望み通り痩せることができました。
練習は大変でしたが、みんなで楽しく活動できたので、
充実した中学生活を送ることができました。

 

充実した中学校生活を送っていたある日、衝撃的な事件が
発生しました。

 

中学2年くらいのころ、私の体にある異変が起こったのです。

 

ある日、自分の脚を見てみると、すね毛の量が爆発的に
増えていたのです。

 

ケツ毛も爆発的に増えました。尻に毛が生えること自体
想像もつかなかったので、当時10代だった私は戸惑いました。

 

体育や部活の時間で体操着を着ると、脚がむき出しになるので、
すね毛は多くのクラスメートの目にさらされることに
なりました。

 

体育の時間にはよく同級生にからかわれました。

 

「うわ~、クマが出てきたよ。ここは山かよ。」

bear

 

そんなようなことはしょっちゅう言われました。
いくらなんでもそこまで全身毛だらけという
わけではなかったのですが・・・。

 

別にそれが原因でいじめにあったわけでもなく
そんな陰湿な状況ではなかったのですが、
からかわれたこと自体は屈辱でした。

 

 

ケツ毛に関しては、人に見せるわけではないので
言わなければ問題なかったのですが、尻に毛が
生えるということ自体もまた屈辱でした。

 

 

体毛の増加とは別の減少が私の体に起こりました。
にきびが大量にできたのです。

 

中学の時期は、一般的ににきびができやすい時期だとは
思いますが、私の場合特に多かったほうだと思います。

 

にきびは、顔だけでなくケツにもできました。
自転車に乗るときなどは、にきびのせいで
いつも痛い思いをしていました。

 

 

中学3年のある日、私は教室に座っていました。
気が付くと、なぜかケツがものすごく濡れてました。

 

なぜ、こんなに濡れているのか私は理解できなかったの
ですが、いつものケツのでっぱりがないことに気づき、
嫌な予感がしながらも、トイレで確認しました。

 

すると、ケツが血まみれになっていました。
そう、椅子に座ったときににきびがつぶれてしまったのです。

 

当時の私にはかなりの恐怖でしたが、当時の制服のズボンの色は、
黒だったため、ケツから血が出たことがバレずに済んだのが
唯一の救いでした。

 

もし、ズボンの色がグレーなどだったら、ケツの部分が
真っ赤に染まり、大騒ぎになるところでした。

 

にきびは、男性ホルモンの過剰分泌により皮脂がたまり
できるという話を聞きます。

 

すね毛やケツ毛、にきびが大量にできたことから、
男性ホルモンの多い現在の私の体質がこのころに
出来上がったのでしょう。

 

この男性ホルモンが多い体質がAGAへのカウントダウン
につながるとは夢にも思わなかったのです。

→プロフィール3話:サラリーマン以外の道を目指した学生時代
 

 


コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
まずはこちらの記事から
サイトマップ(カテゴリー)
AGA克服までの軌跡
















ページの先頭へ