サラリーマン以外の道を目指した学生時代


中学卒業後、高校へ進学したころにはにきびも
落ち着いてきました。

 

たまにケツににきびができたこともあったのですが、
にきびがつぶれてケツが血まみれになったということは、
中3の時以降ありませんでした。

 

たまにできるものの、にきびに関しては落ち着いてきた
ようです。

 

 

しかしながら、すね毛とケツ毛は相変わらずボーボーでした。
まあ、高校生にもなればすね毛くらいでからかわれることも
ないし、ケツ毛も人前で見せるわけではないので、
毛深いこと自体は問題になりませんし、もういいかと
いう感じでした。

 

高校のころは、特に部活をやるわけでもなく帰宅部みたいな
高校生活を送っていました。

 

また、大学受験向けの勉強をしていたのであまり実りのある
高校生活は送れなかったかもしれません。

 

 

大学にも無事合格し、進学することができました。

 

 

私が在学中のころは、大学卒業後就職して定年まで勤める
と考えるのが一般的でした。

 

それでも、終身雇用が崩壊している前兆を当時少し感じて
いました。

 

私は、とんかつ屋で皿洗いのバイトをしていたことがあります。
そこで店長が年上の弟子に仕事を教えていたそうです。

 

その年上の弟子というのは、元々サラリーマンで
リストラされて当時の私のバイト先に弟子入りしたそうです。

 

今から10数年前くらいの話ですが、当時の私は会社に入っても
必ずしも安定するわけではないという印象を持ちました。
(会社勤めの方を否定しているわけではありません。念のため。)

 

 

実をいうと、私は会社に就職して定年まで勤めるという
生活スタイルが合わなくて、できれば別の道に進みたいと
思っていました。

 

そんなとき、大学の教授や准教授、専任講師を見ていると、
自分の好きなことをして生活できていいなと思うように
なりました。

(研究は相当大変だと思いますが)

 

そこで、私は大学の専任講師を目指すことにしました。

 

サークルにも入らず、就職活動もせず、大学院進学に向けて
勉強しました。

 

あまり実りのないキャンパスライフだった気もしますが、
目標に向かって日々過ごしていたので、それなりに
充実していたかもしれません。

 

 

そんなある日、大学院の受験先を探していると、
ある問題が発生してしまいました。

 

私が希望する研究科は私立の大学院ではできるところが
なく、進学するには国立へ行かないといけないという
ことがわかったのです。

 

中堅私大に在籍していた私には無理難題に思えましたが、
会社勤めはしたくなかったので(わがままだと思いますが)、
研究職を目指すために頑張ってみることにしました。

 

勉強してみて国立の大学院の試験を受けてみた結果、
見事に落ちてしまいました。

 

自分の大学のせいにするわけではないのですが、
私が在学していた大学では、受験に必要な勉強が
できなかったのです。

 

色々調べた結果、進学先の大学院の学部のほうで
非正規の学生として勉強できることがわかりました。

 

卒業後、一浪して勉強しなおす生活が始まりました。

 
→プロフィール4話:20代最大の悲劇
 


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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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