20代最大の悲劇


非正規の学部生として、国立大学に入学した私は、
バイトをして学費を稼ぎながら、入試に向けて
勉強しました。

 

大学の講義は入試に役立つ内容ばかりで
私はメキメキ力を付けました。

 

努力の甲斐あって、私は一浪して希望の大学院に
進学することができました。

 

 

しかし、希望通りの進路に進めたものの、
また新たな問題に直面しました。

 

それは、研究職が狭き門だということです。

 

教授や准教授だけでなく、専任講師でも
なかなかなれないという話を聞きました。

 

実際に、30~50代でも教授に非常勤の講義の仕事を
もらいながら、バイトくらいの給料でやりくりして
研究を続けている人がいました。

 

別にこういう人を否定するつもりはありませんが、
何十年も研究を続けても専任講師になれないなら、
普通に勤めたほうがいいのではないかと思うように
なりました。
(会社勤めはしたくないという大学生のころの気持ちは
忘れてしまってますね。)

 

それで、私は大学院在学中に就活をして何とか
正社員の内定をもらいました。

 

 

実は、これが悲劇の始まりでした。

 

 

大学院修了後、私は内定先で働き始めました。
当時のことを思い出すと吐き気がしますので(笑)
あまり詳しく言いませんが、とりあえず
教育業界とだけ言っておきます。

 

そこの上司は私と考えが合わないタイプでした。
社会人なら合わせろという話になりますし、
そういった意見は正論ですが、結果的には
無理でした。

 

その上司は、色々なことに興味の幅を広げて吸収して
仕事に活かすのがいいという考えの人でした。

 

例えば、ゴルフやアイドル等自分に興味がないことでも
幅広く知識を吸収して仕事に活かすのがいいという
考え方でした。

 

一方、私は一つの物事に集中して取り組むタイプでした。
ですので、割と集中力はあるほうだと思います。

 

このように、私と上司は正反対のタイプでした。
私も上司の要望に応えようとして努力しましたが、
結果的に無理でした。

 

自分にないことを要求され続けてストレスが
たまり続けました。

 

そんなストレス過多の生活を毎日続けてある日鏡を
見てみると、分け目が薄くなっていました。
それと同時に白髪も大量に増えました。

 

私は、自分自身ハゲることになるとは想像もつかず、
ショックを受けました。

 

その当時、私は26歳でした。

 

確かに私にはハゲる要素がありました。
中学生時代に男性ホルモンが多い体質が定着しました。

 

また、父親はハゲています。M字ではなく頭頂部ハゲです。

 

私にはムダ毛・男性ホルモンの多さと遺伝という
ハゲになりやすい要素を2つもっていました。

 

しかし、そのようなハゲる要素があるにしても、
フサフサだったため、自分がハゲるなどとは
想像もつきませんでした。

 

父親がハゲたのは、40~50代くらいです。
ですので、自分が仕事のストレスでハゲたとしても、
40代からだと思っていました。

 

ところが私の予想とは裏腹に、26歳でハゲて
しまいました。

 

私はハゲる前は、20代でハゲることは絶対にないと
考えていました。

 

俗にいう若ハゲは、食生活やたばこ・酒などの
生活習慣によるものだと考えていて、
若ハゲは自業自得とさえ思っていました。

 

 

ところが、たばこを吸わない、酒もそんなに飲まない私が
俗にいう若ハゲになってしまったのです。

 

生活習慣に気を付けてさえいれば、ストレスで若ハゲに
なることなどありえないという私の考えは誤りであると
痛感しました。

 

仕事のストレスで若ハゲになってしまった私は、
仕事をどうするか悩みました。

 

仕事を続ければ毎月安定した収入が得られる。
しかし、それと引き換えに髪がどんどん減っていく。

 

仕事を辞めれば、ストレスから解放され薄毛の悪化を
防ぐことができる。
しかし、安定した収入源を失ってしまう・・・。

 

私は悩みました。そして、よく考えた結果、
私は育毛を優先することに決めたのです。
→プロフィール5話:育毛を優先して会社を退職


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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