プロペシアの効き目がなくて悩んでいませんか?


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プロペシアは効かないという話を耳にすることがあります。

 

プロペシアの服用を始めたころに、効き目がなかったので、

有効性があるのか疑わしいと感じた方も多いのではないでしょうか。

 

私もプロペシア服用を始めたばかりのころは、効き目がありません

でした。

 

それでは、本当にプロペシアはAGAに効かないのでしょうか。

今回はこのことについて色々考えていきたいと思います。

 

■プロペシアはすぐには効かない

 

プロペシアは1日や2日では効き目が表れません。プロペシアで

AGAを治療するには、もっと長い期間が必要です。

では、どのくらいの期間をかければ、プロペシアが効果を発揮

するのか気になりますよね。

 

次に、プロペシアの効き目を期間別にまとめたいと思います。

 

■服用期間別プロペシアの効果

 

以下にまとめた内容は、あくまで一般的な話です。プロペシアの

効き目にも個人差がありますので、参考程度と考えていただければ

と思います。

 

①服用開始~6か月

 

1日や2日では、効果は表れません。しかし、1~2か月すると、

少しずつ抜け毛の減少が感じられるようになります。

 

5~6か月経過すれば、生え際に少しずつ産毛が生えるようです。

 

②6か月~1年

 

6~7か月になると、明らかに抜け毛の減少が感じられるみたい
です。

 

8か月以降後退した生え際が前進し、1年たつと髪全体の

ボリュームがアップするようです。

 

③1~3年

 

この時期になると、薄毛が改善し始めます。まわりの人から見ても、

薄毛が改善されたといわれるようになり、発毛効果を自覚できる

ようになります。

 

④4年~

 

4年目以降は発毛した毛髪が維持できるようになるようです。

 

■私の体験談

 

上記では、一般的な話をしましたが、私自身はプロペシア治療を

実践してどうだったかということをお話したいと思います。

 

①服用開始~6ヶ月

 

前にも述べたように、初期脱毛は見られませんでした。特に回復

しているとは感じませんでした。その代り、抜け毛は悪化しません

でした。

 

初期脱毛が見られなかっただけに、効き目は弱いほうだったかも

しれません。

 

5~6ヶ月経過すると、なんとなく抜け毛が減った気がしました。

 

②6ヶ月~1年

 

6~7ヶ月ごろ、看護師に軟毛化の改善を指摘されました。

私のとって、プロペシアの効果を具体的に体感した瞬間でした。

プロペシア服用前に比べ抜け毛は減ったと思います。

 

しかし、劇的な回復が見られたわけではなく、見た目自体はそれほど

変わりませんでした。

 

ただAGAによる薄毛・抜け毛の悪化はみられなかったと考えること

ができると思います。

 

③1年~

 

だいぶ抜け毛が落ち着くようになりました。少なくとも毛髪を維持

することはできました。ただし、劇的な効果はありませんでした。

 

④2年~

 

2年目以降は医者からプロペシアを処方してもらう方法とは別の

方法でAGAを克服しました。

 

それについては、いずれお知らせしたいと思いますのでお楽しみに

していただければと思います。

 

■プロペシアは効く?効かない?

 

プロペシアは効くか効かないかと聞かれれば、私は効くと答えます。

(ただし、個人差があり、残念ながら全く効かない人も少数ながら

いるようです。)

 

実際に私には効きました。多くの場合、プロペシアが効かないと

考えるのは、数日たっても効果が表れないからではないでしょうか。

 

目立った効果が表れないのに、初期脱毛ばかり目立つという状況の

中、プロペシア治療を断念する人がいると聞いたことがあります。

しかし、前にも述べたように、初期脱毛はプロペシアが効いている

証拠です。

 

せっかく、初期脱毛で休止期の髪の毛が抜けて新しい髪の毛が

生えようとしているときに、プロペシアをやめてしまって、

新しい髪の毛がDHTに攻撃を受けて抜けてしまい、振り出しに

戻ったらもったいないと思いませんか?

 

この場合、副作用だけ残って、肝心の髪は生えてこないという

最悪な結果を招きかねないと思います。

 

ですので、プロペシア治療を始められた場合は、根気強く治療を

続けたほうがいいかもしれません。

 

 

 

【追記】今となっては、プロペシアに効き目があってもおすすめできない

 

個人差はありますが、プロペシアはAGAに対して効き目が
あります。

 

私自身、プロペシア服用時は微弱とはいえ効き目はありました。

 

 

しかし、今となっては、プロペシアで育毛することを
おすすめしません。

 

 

プロペシアをおすすめできない理由として、
主に次の3つがあげられます。

 

①コストが高い

 

プロペシアは、健康保険が適応されず全額自己負担であるため、
金銭的負担が大きいです。

 

私が服用していたころはひと月1万円もかかりました。

 

確かに、プロペシアには効き目があります。

 

しかし、効き目といっても積極的に髪をはやすわけではなく、
せいぜい現状維持程度です。

 

プロペシアを1年続けたら、12万円もかかってしまいました。

 

12万円かけて得られた効き目が現状維持程度だったのです。

 

現状維持程度の効き目を得るためにあなたは
年間12万円もかけられますか?

 

 

②副作用

 

プロペシアはごく少数とはいえ、副作用が出る人がいます。

 

以前の私は、たとえ副作用のリスクがあったとしても、
自分が出る可能性は低いので飲むべきと考えていました。

 

 

しかし、今では考えが変わりました。

 

 

たとえごく少数であっても、副作用によって被るデメリットは
見過ごせません。

 

今では、副作用が出ない育毛がベストであると考えています。

 

 

③一生飲み続けないといけない

 

確かに、プロペシアはAGAに対して効き目があります。

 

プロペシアを飲んでいる間はその効き目により、
髪を維持することができます。

 

しかし、プロペシアの効き目がずっと続くわけではありません。
プロペシアは飲んでいる間しか効き目がありません。

 

プロペシアをやめれば効き目がなくなり、
再び薄毛が進行します。

 

 

つまり、プロペシアの効き目を持続し髪を維持するために
一生プロペシアを飲み続けなければならないのです。

 

私はこれが副作用を上回る一番の欠点だと思います。

 

 

プロペシアの効き目を得られなくてもAGAを克服できる

 

プロペシアの効き目を得られなくてもAGAを克服することは可能です。

 

私自身、プロペシアの効き目に頼らずにAGAを克服することに
成功しました。

 

私は、上記の③で述べたプロペシアの欠点に強い不満を持ち、
別の方法を見つけました。

 

 

すると、ある方法が見つかったのです。

 

 

その方法は、プロペシアの1/5またはそれ以下のコストで
取り組める内容でした。

 

しかも、副作用がないうえにプロペシアの効き目を維持するために
一生飲み続ける必要がなくなるのです。

 

まさに、私が探し追い求めていた育毛法でした。

 

私はプロペシアの服用をやめ、その方法に切り替えました。

 

その方法を実践した結果、プロペシアなしでも
髪が維持できるようになり、今では育毛にお金をかけていません。

 

 

私がプロペシアの効き目に頼らずにAGAを克服した方法それは・・・
薬を使わない育毛法です。

 

 

AGA対策としてプロペシアがメジャーであるため
あまり知られていませんが、薬を使わずにAGAを克服することは
可能なのです。

 

薬を使わない育毛に取り組むことで、
プロペシアの効き目に頼らなくても
髪が維持できるようになります。

 

 

私は現在メルマガを発行しています。
メルマガ名は「低コスト育毛倶楽部」です。

 

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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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