グリセリンが育毛剤の成分として表す効果


glycerin

 

今回は、育毛剤に用いられるグリセリンという成分について
お話ししたいと思います。

 

グリセリンとは、ヤシ油やパーム油など植物性油脂を分解して
得られるアルコールの一種だそうです。

 

グリセリンは保湿効果があり、安全性の高い成分といわれ、
化粧品、食品、医療品などに使われているそうです。

 

その安全性の高さゆえ、アトピー性皮膚炎の方のスキンケア商品に
用いられることもあるそうです。

 

グリセリンのこういった保湿効果が育毛剤でも活かされている
ようです。

 

グリセリンを含んだ育毛剤を使用することによって、
乾燥した頭皮に保湿効果を与えるという話を聞きます。

 

頭皮が乾燥して抜け毛が増えてしまうというのもよく聞く話
ですので、そういう場合はグリセリンを使うと改善できそうですね。

 

 

男性の薄毛・抜け毛の原因の多くはAGA(男性型脱毛症)といわれ、
テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)になるのを防ぐ、
フィナステリド(プロペシア)そして発毛を促進する
ミノキシジルが薄毛・抜け毛の治療薬として広く認識されて
きました。

 

こういった薬には確かに効果はあります。

 

 

しかし、最近では頭皮環境を整えることも重要だと私は
考えるようになりました。

 

私もかつては、フィナステリド(プロペシア)頼み、ミノキシジル
頼みでした。

 

こういう薬に頼るだけではなく、頭皮の環境を整え髪の毛が
育ちやすい土壌を作り上げていくことをしていくとよりよい
育毛ができると考えるようになりました。

 

そういった意味では、グリセリンはいい成分だと思います。

 

今後は、頭皮環境改善についても考えていきたいと思います。

 

 

 

 

PS.

 

私はもともと薬でAGAを治療するタイプでした。
フィナステリド(プロペシア)とミノタブが最強の組み合わせ
だと考えていました。

 

しかし、今では考えが変わってきています。

 

フィナステリド(プロペシア)とミノタブには効果がありますが、
コストや副作用などのリスクがあります。

 

また、こういった薬は服用している間しか効果が保持できないので、
服用を中止すれば再び薄毛が進行してしまいます。

 

頭皮環境を整え、生活習慣を改善し、薬から脱することが重要だと
考えた私は、そういった方法を探しました。

 

そして最終的には、フィナステリド(プロペシア)を一切使わず
AGAを克服することができました。

 

現代医学では、ずっとフィナステリド(プロペシア)を
飲み続けなければいけないことになっていますが、
フィナステリド(プロペシア)を飲まなくても
髪を維持することは可能です。

 

フィナステリド(プロペシア)から脱することで、
本来かかるはずだったAGA治療費を払わなくて済むように
なって、最終的には毎月の育毛コストを0円にすることが
できるようになるのです。

 

もし、あなたも金銭的な面でも心理的な面でも
フィナステリド(プロペシア)に依存することが煩わしいと
感じているなら、こちらをご覧ください。
薬に頼らずに育毛する方法について

 

こちらで私がAGAを低コストで克服した方法について語っているので、
興味があればご覧いただければと思います。

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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