塩酸ジフェンヒドラミンが育毛剤に含まれている意味


chemistry

 

ネット上で売られている育毛剤には塩酸ジフェンヒドラミンが
入っているものがあります。では、この塩酸ジフェンヒドラミン
とはどのような成分なのでしょうか。

 

塩酸ジフェンヒドラミンは、鼻炎や皮膚のかゆみを抑える
薬だそうです。

 

風邪薬や鼻炎薬、外用薬のかゆみ止めなどで使用されており、
副作用として眠気を催すそうです。

 

この副作用を利用して、睡眠改善薬としても使われているそうです。

 

 

 

 

では、塩酸ジフェンヒドラミンが育毛剤に含まれることによって
どのような効果が得られるのでしょうか。

 

チャップアップのようなネットでもよく取り上げられる育毛剤に
取りれられているようですね。

 

血行促進や抗炎症作用などがあり、育毛に必要だと考えられて
いるようです。

 

 

AGA治療薬で血行促進と聞くと、頭に浮かぶのがミノキシジルです。
ミノキシジルを服用して血行が良くなって髪が太くなるので、
塩酸ジフェンヒドラミンを育毛剤の成分の一つとして取り入れる
のもうなずけますね。

 

炎症やかゆみに関しては、脂漏性皮膚炎を思い出します。

 

これはAGAとはまた違う症状ですが、これが悪化すると
抜け毛が悪化します。

 

脂漏性皮膚炎など頭皮の炎症を治すだけではAGAによる
薄毛は改善しませんが、脂漏性皮膚炎を含め、
頭皮の炎症を抑えることで炎症による抜け毛は防げます。

 

ですので、直接的にAGA治療にはならないかもしれませんが、
頭皮環境を整え、頭皮の炎症による抜け毛を抑えることで
育毛の足を引っ張る要素を一つ排除できますので、
塩酸ジフェンヒドラミンを育毛剤に含める意味はある
気がします。

 

 

 

 

PS.

 

塩酸ジフェンヒドラミンや前回話したM-034のような成分を
含んだ育毛剤を使用することも一つの選択肢ではあります。

 

しかしながら、私はなるべく薬を使わない育毛がいいと
考えています。

 

なぜなら、育毛剤は使用を中止すると効果が続かなかったり、
金銭的負担がかかり続けたりするからです。

 

私はフィナステリド(プロペシア)などAGA治療薬を
服用した経験からそのように考えています。

 

フィナステリド(プロペシア)は保険がきかないので、
金銭的負担が大きかったです。

 

そこで私は薬に頼らない育毛法を探し続けました。
色々探した結果、薬を使わなくても生活習慣等を改善することで
AGAを克服することができることを知りました。

 

私は、ブログやメルマガで薬に頼らなくてもお金をかけなくても
薄毛は克服できるということを伝える活動をしています。

 

もし、あなたも私が理想とする薬を使わない低コストの育毛に
興味を持っていただけたら、ほかの記事も見てください。

 

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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