育毛剤成分

ニコチン酸アミドはタバコと無関係?育毛効果は?

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ニコチン酸アミドとは?

 

ニコチン酸アミドはビタミンB群の一種です。
ニコチン酸とニコチン酸アミドを総称してナイアシンと呼ばれ、
別名ビタミンB3とも呼ばれます。

 

ニコチンという言葉が使われているので、
タバコをイメージしがちですが、タバコとは全くの無関係です。

 

身体には害がないものなので安心してよいようです。

 

ニコチン酸アミドの効果

 

ニコチン酸アミドには、メラニン色素抑制効果があるといわれ、
この効果によりメラニン色素を抑えシミを予防すると考えられる
ことから、美容業界では注目されている成分なのだそうです。

 

このニコチン酸アミドは、育毛にはどのような効果があるので
しょうか。

 

ニコチン酸アミドには、血行促進作用による毛母細胞の活性化作用、
毛細血管の拡張作用があるといわれ、育毛剤の主成分として広く
用いられています。

 

ニコチン酸アミドは、レバー、赤身の肉、ピーナッツなどに
多く含まれていますが、たんぱく質の摂取不足が続くと現象する
そうです。

 

 

一方、ニコチン酸アミドを過剰摂取すると、
インスリンの働きを妨げ、血糖値が上がり、
頭皮に悪影響を及ぼすことがあるそうなので、
注意が必要です。

 

逆に、ニコチン酸アミドが不足すると、口内炎等に
なってしまう恐れがあるので、適量を摂取することが大事です。

 

ニコチン酸アミドの副作用について

 

通常は、問題になるような副作用は見られないものの、
ニコチン酸アミドを過剰摂取すると、湿疹、皮膚の赤み、
かゆみなどの副作用が出る場合があるそうなので、
注意が必要です。

 

過剰摂取した場合は別として、適量であれば副作用のリスクは
少なさそうなので、ニコチン酸アミドで育毛するのもいいかも
しれません。

 

 

 

 

PS.

 

私は、ニコチン酸アミドなどの使用を検討する前に
AGAを克服してしまいました。

 

私の場合は、フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルなど
薬を用いてAGA治療しました。

 

しかし、コストの面、使用を中止すると効果がなくなることなどに
不満を持つようになり、フィナステリド(プロペシア)や
ミノキシジルに頼らない育毛を目指すことにしました。

 

その結果、生活習慣や食事等でAGAを克服できることがわかり、
今では、薬を使うことなく髪が維持できるようになりました。

 

フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルなど薬に頼らずに
育毛することは、コストの面、副作用回避の面など様々な
メリットがあります。

 

わたしはそういったメリットを伝える活動をブログやメルマガで
しています。

 

他の記事でも色々語っていますので、是非ご覧になってみて
ください。

 

 

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