ローズマリーと育毛の関係


rosemary

 

ローズマリーとは、シソ科の植物で和名でマンネンロウと
呼ばれています。

 

ローズマリーには、血行促進、抗酸化作用、鎮痛、消化の促進、
防虫効果があるといわれています。

 

中でも、抗酸化作用が強いらしく、スキンケアやアンチエイジングに
活用されています。

 

 

ローズマリーの主成分はロズマリン酸だそうです。
ロズマリン酸とは、ローズマリー等シソ科の植物に
多く含まれているポリフェノールです。

 

このロズマリン酸には、シミ・シワの原因となる活性酸素を
除去する効果があるといわれています。

 

美肌やアンチエイジングには効果があるといわれている
ローズマリーですが、育毛にはどんな効果があるのでしょうか。

 

 

まず、育毛に影響を与えるのは抗酸化作用です。
この抗酸化作用により、皮脂や汗によって発生する菌を
防ぐことができ、頭皮環境を改善することができます。

 

また、ローズマリーの血行促進効果が髪を育てる
助けになるでしょう。

 

さらにローズマリーには、抗炎症作用があると言われています。
これにより、フケを予防し、頭皮のかゆみや炎症を改善させる
助けとなるでしょう。

 

AGA治療薬のように、積極的に髪を生やすというスタンスではない
と思いますが、天然成分ですし、頭皮への負担もそれほどないと
思います。

 

頭皮環境を整え、体質を改善し髪を生えやすくするために
ローズマリーを使うというのもいいかもしれません。

 

 

 

 

PS.

 

私は最近、体質改善など薬を使わない育毛に着目しています。
なぜならば、薬を使った育毛には主に2つのデメリットが
あるからです。

 

まず1つ目は、コストです。薬を使った育毛は
かなりの金銭的負担になります。

 

あなたもご存知だと思いますが、フィナステリド(プロペシア)は
保険適応外なので、全額自己負担になります。

 

私がフィナステリド(プロペシア)を飲んでいた頃は、ひと月
1万円もかかりました。

 

もうフィナステリド(プロペシア)を飲んでいないので、
今はどうなっているかわかりませんが、おそらくどんなに安いところ
でも8千円以上はするのではないかと思います。

 

それにミノキシジルを追加すると結構な額になってしまうでしょう。

 

しかも、フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルのような
薬は使用を中止すると効果がなくなるので、薬に頼っている限り、
髪を維持するために一生育毛にお金を使い続けることになります。

 

 

2つ目のデメリットは副作用です。おそらく、これが一番の
デメリットと考える人が多いのではないかと思います。

 

フィナステリド(プロペシア)には男性機能の低下や肝機能障害の
副作用のリスクがあると言われています。(少数だと思いますが)

 

ミノキシジルの副作用としては、血圧低下、むくみ、
多毛症(毛深くなること)などが挙げられます。

 

こういった副作用は避けたいですよね。
私は以前、フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルなど
AGA治療薬で育毛していたことがあり、薄毛を克服するためには
副作用のリスクを負わなければならないと考えていました。

 

 

しかし、私は薬を使った育毛によるデメリットが煩わしくなり、
薬を使わない育毛にシフトチェンジしました。

 

その結果現在では、薬を使わずに髪を維持できるようなり、
毎月の育毛コストはゼロ円になりました。

 

あまり知られていませんが、薬を使わずにAGAを克服することは
可能です。

 

私はこのことを伝える活動をブログやメルマガでしています。

 

このブログに来てくれたあなたにも、薬を使わずにAGAを
克服できるという事実を知っていただきたいと思います。

 

他の記事で色々語っていますので、是非ご覧になってみて
ください。

 

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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