しそは栄養価が高く育毛にもいい


shiso

 

しそは、しそ科しそ属に属する一年草の植物で原産地は中国南部や
ヒマラヤだそうです。

 

しそには様々な効能があるといわれています。
貧血、花粉症等のアレルギー、食中毒、がん、リウマチ、動脈硬化、
骨粗しょう症など様々なものに対して効果があるといわれています。

 

 

なぜ、しそにはこれほど多くの効果があるといわれているのでしょうか。
それはしその栄養価が高いからです。

 

例えば、α-リノレン酸が多く含まれているため、
花粉症やアトピーなどのアレルギーを和らげる効果が
あるそうです。

 

 

また、しそにはβ-カロチンが豊富に含まれていて
このβ-カロチンには抗酸化作用があるといわれています。

 

この抗酸化作用により、活性酸素から身体を守りがんや動脈硬化を
防ぐといわれています。

 

ビタミン類やミネラル類を含んでいるため、健康にはいいと
いわれています。

 

 

では、育毛にはどのような効果が見込めるのでしょうか。

 

 

しその葉から抽出されたエキスが育毛剤に含まれているようですが、
頭皮の保湿、乾燥から頭皮を保護、フケ・かゆみ防止、抗炎症などの
効果が見込まれるそうです。

 

頭皮の乾燥、脂漏性皮膚炎なども抜け毛の原因として
挙げられますので、しそはこういった原因に対処し、
頭皮環境を整えるのによさそうな成分ですね。

 

リアップX5などミノキシジル溶液のような薬品とは違って、
天然成分ですので、しそは頭皮に負担も少なく安全な
印象をです。

 

 

 

 

PS.

 

私は元々フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルなど
薬によるAGA治療について主にブログで扱いましたが、
最近では、今回のようなしそなど天然成分に興味を持っています。

 

フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルなど薬には
なるべく依存しない育毛をすることが望ましいと考えているからです。

 

なぜならば、こういった薬にはデメリットがあるからです。

 

こういった薬のデメリットには何が挙げられるでしょう。
まず、副作用がデメリットと挙げる人が多いですね。
確かに、副作用もデメリットです。

 

フィナステリド(プロペシア)にはごく少数とはいえ、
男性機能の低下や肝機能障害の副作用のリスクがあると
言われています。

 

ミノキシジルに関しては、血圧低下、多毛症(つまり毛深くなること)、
むくみ等が挙げられます。

 

 

しかし、私にとっての一番のデメリットは副作用ではありません。

 

 

私が考える一番のデメリットは・・・コストです。

 

フィナステリド(プロペシア)は健康保険の適応がないので、
全額自己負担になりかなりお金がかかってしまいます。

 

それにミノキシジルも追加してしまうとさらに負担が増えます。

 

そういった経済的負担が一時的なものであればいいのですが、
厄介なことにフィナステリド(プロペシア)やミノキシジルは
使用している間しか効果がありません。

 

髪を維持するために一生薬に依存しなければならないのです。

 

 

私はこの問題をクリアするために「低コスト育毛」という
理念を確立しました。

 

そういった育毛を目指し、薬に頼らない方法を追い求めた結果、
望み通り薬に頼ることなく髪を維持できるようになり、
毎月のコストは0円になりました。

 

私はこの「低コスト育毛」のメリットや重要性を伝える
活動をブログやメルマガでしています。

 

フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルだけが
AGA治療ではない。薬に頼らなくても髪を維持できる。
あなたにもそのことを知っていただけたらと思います。

 

もし、私の低コスト育毛に興味を持っていただけたら、
他の記事でも色々語っていますので、ご覧になってみてください。

 

 


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管理人プロフィール
after2months
低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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