過度のストレスは体のあちこちに悪影響を及ぼす


bad influence

 

 

過度のストレスは、薄毛や抜け毛に悪影響を及ぼすおそれがある
そうです。

 

精神的なストレス、不規則な生活による身体的ストレスなどにより
自律神経のバランスが崩れて血管が収縮し、血行や栄養の循環が
悪くなり、頭皮の状態が悪化して抜け毛が増えるのではないかと
考えられているそうです。

 

また、ストレスが高まると、ホルモンや免疫の働きにも影響が
出てくるようです。

 

髪以外のところでも、ホルモン分泌の乱れにより、胃腸の働きが
悪くなり、栄養の吸収が低下して毛母細胞への栄養供給が不足して
しまうため、髪の毛の成長に悪影響がでてくると考えられている
そうです。

 

 

ただし、ストレスがすべての面において悪いかというとそういう
ことでもないようです。

 

ストレス学説の創始者で生理学者のセリエは、

「ストレスは人生のスパイスだ。」

と述べているそうです。
(注1)

 

確かに、あまりにたるみすぎると、仕事や勉強など怠けてしまって
身が入らなくなるということもあると思いますので、適度にストレス
を受けるというのは、ある意味で必要なことかもしれません。

 

適度なストレスであれば、気持ちが引き締まり、仕事にも勉強にも
集中できるかもしれません。

 

しかし、何事においても、度が過ぎるとよくないと思います。
いくら人生のスパイスとはいえ、これが過剰になると髪だけでなく
上記のように体のあちこちに悪影響が出てきます。

 

私もストレスを過剰に受けてしまい、抜け毛が多くなり白髪が大量に
増えました。

 

髪の毛だけでなく鼻毛まで白髪になってしまったのは本当にショック
でした。

 

ストレスで白髪になるかどうかということは、まだ調べていないので
明確な科学的根拠があるかどうか私は把握していませんが、経験的に
考えると、絶対にストレスと薄毛・白髪の関係はあると思います。

 

現代社会はストレス社会なので、ストレスフリーになるのは難しい
と思います。

 

ストレスがたまると、ストレス解消のために暴飲暴食をしたりして
抜け毛が悪化して抜け毛が悪化したことでストレスがたまり、その
ストレス解消のためにさらに暴飲暴食を続けてまたさらに抜け毛が
悪化するという悪循環になりかねません。

 

薄毛対策には生活習慣の改善が不可欠です。休日を利用して
趣味の時間を確保したり、運動したり、育毛のゴールデンタイムで
ある22時から翌2時までの間に睡眠をとってみたり、改善できる
ところは修正していく必要があると思います。

 

いきなり、すべての習慣を変えるのは難しいと思いますので、
できるところから取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

参考文献:小林一広他著 『薄毛・抜け毛を治す』 2006年 講談社出版

 

注1:参考文献 P176~177

 

 


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管理人プロフィール
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低コスト育毛マスター:本庄雅人 26歳のころ、仕事のストレスで
薄毛になり白髪が大量に増えた。
29歳でAGA診断、高額な治療費に頭を悩まされた。その後、コストを1/5以下に下げて1年も経たないうちに
AGAを克服。現在では、薬を一切使うことなく髪を維持できている。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
 
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